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【Google Classroom】「クラス」を削除・復元する方法

Google Classroomでクラスを作りすぎた!要らないクラスを消したいけど「削除」ボタンが見当たらない・・・

クラス数が多かったり、授業ごとにクラスを作成していくと、どうしても画面にクラスが溢れかえって、ごちゃごちゃしてしまいますよね。

出来るだけクラスの数を少なく、シンプルにしておいた方が、ミスも少なくなるし、時短にもなります。

今クラスが多くなっている人も、ぜひ整理してみてください!

今回は、作成したクラスを「削除」、クラスを「復元」する方法をお伝えします。

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クラスを「削除」する方法

削除するには、クラスを1つずつ操作していく必要があります。

まとめて削除はできません。

1 「削除」したいクラスの右上をクリック

削除したいクラスの右上の、丸が3つ縦に並んだボタンをクリックします。

2 「アーカイブ」する

  1. 「アーカイブ」をクリック
  2. 確認画面でも、もう一度「アーカイブ」をクリック

「アーカイブ」とは、「保管場所」という意味。

データ自体は消えていませんが、「非表示」になっているという状態です。

LINEでいう「友達」だけど「非表示」にしているから、データは残っている、状態と同じですね。

この「アーカイブ」をすると、クラス表示画面から「3年1組(国語)」が消えました!

3 「アーカイブされたクラス」を表示する

  1. 左上の3本のよこしまボタンをクリック
  2. 「アーカイブされたクラス」をクリック

4 「削除」する

  1. 左上の「アーカイブされたクラス」を確認
  2. クラスの右上のボタンをクリック
  3. 「削除」をクリック
  4. 確認画面の「削除」をクリック

これで完全にクラスが「削除」されました!!

この「削除」ボタンを押してしまうと、もう「復元」することはできなくなるので要注意!

クラスで作成していたファイルはどうなる?

ここに書いてあるように

  1. クラス内で、児童生徒とやりとりしたメッセージやコメントには、アクセスできない。
  2. クラス内で、教員や児童生徒が作成したファイル(スライド、スプレッドシートなど)は「Google ドライブ」に保存されていて、編集できる。

「クラス」という箱だけがなくなり、中身のデータは別の場所に保存された状態、ということになります。

クラスを「復元」する方法

クラスを「復元」するには、「アーカイブ」の状態からしか行うことができません。

「削除」してしまったらクラスごと復元することはできないのでご注意を!

  1. 左上の「アーカイブされたクラス」を確認
  2. クラスの右上のボタンをクリック
  3. 「復元」ボタンをクリック

これだけで「復元」完了です!

終わりに

今回は、クラスを「削除」「復元」する方法を紹介しました。

「クラス表示画面を整理したい!」「でもまたクラスを使う可能性もある」

そんな時には「アーカイブ」して、そこでストップしておきましょう!

もう一度言いますが、「アーカイブ」は単なる「非表示」。データはそのままに、よく使うクラスだけを、表に表示しておくことができるので、上手に活用してみてください!

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