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【Google for Education】「To do リスト」の活用で作業効率大幅アップ!(使い方)

「Google for Education」に「To do リスト」機能があるのをご存知ですか?

仕事の効率をアップさせたい!!
やることが多すぎて「いつまで」に「何」をすれば良いのか。。。あたふた

そんな人に「Google for Education」で使える「To do リスト」をご紹介。つまり、PCで管理するTo doリストのこと。

すでに手帳とかTo doリスト専用の紙を使っている人も多いと思いますが、これ、結構便利な機能を備えていますよ。 

【「Google for Education」に関するおすすめの記事】
・【Google Classroom】「フォーム」を使って小テストをする方法(自動採点)(小テストの「種類」「使い分け」)【Google Classroom】「クラス」を削除・復元する方法

「Google for Education」で「To do リスト」を作成する【メリット】

  1. 「Google カレンダー」とリンクして使える
  2. スマホでいつでも予定確認

1 「Google カレンダー」とリンクして使える

左側が「Google カレンダー」、右側が「To do リスト」の画面。

「To do リスト」に入力した「タスク」に「日時設定」をすると、自動的にカレンダーに反映されます。

カレンダーには直接予定を入力していくだけ。

こうすると、自分の比較的余裕がある日、忙しい日が一目瞭然なので、無駄なく「To do リスト」を配置することができます!

2 スマホでいつでも予定確認

PCで入力した予定を、そのままスマホでも確認することができます!

わざわざ手帳を持ち歩くこともなくなるし、逆に「あー!手帳忘れたー!」っていうこともなくなります

アプリのダウンロードは下からできます!

Google カレンダー: 予定をスマートに管理する
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開発元:Google LLC
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「To do リスト」の作成の仕方

1 Googleカレンダーを開く

「Google カレンダー」のアイコンをクリックすると、上のような画面が出てきます。

右側に並んでいる、上から二つ目、青い丸のアイコンをクリック!これが「To do リスト」のマークです。

2 To do リストからタスクを入力

ここに、どんどんタスクを入力しましょう!

3 タスク完了日時を指定する

この「日時設定」が一番大事!

タスクの「編集」をクリック

タスク完了日時を入力

ここで「日時」を入力し忘れると、「カレンダー」の反映されませんのでご注意を!

カレンダーへの反映を確認

自動的にカレンダーに「To do リスト」が反映されます。

ちゃんと反映されたか確認しておきましょう!

ここまでで、「To do リスト」作成の手順は終わりですが、この後ちょっとしたポイントを説明します。

4 タイトルごとにタスクを管理する

「デフォルト」では「マイタスク」のみになっていますので、タスク内容ごとに分類、色分けしておくともっと整理ができます。

「マイタスク」をクリック・プルダウンすると「新しいリスト」を作成できますので、ここでタスクのジャンルごとに分類しましょう!

入力し終えたらこのような感じになります。

5 終わったら「完了」をクリック

終わった「タスク」は完了ボタンを押しましょう!

「完了ボタン」を押すと、右側からタスクがなくなり、「カレンダー」の方のタスクには、横線が引かれます。

クリック一つで、自動で管理してくれるのは結構ありがたいですね。

まとめ ひとつの端末で全てを管理

今回は「Google for Education」における、「To do リスト」の活用についてご紹介しました!

「手帳」「カレンダー」「To do リスト」をそれぞれ別にするよりも、一つにまとめた方が圧倒的に楽です。さらに仕事用のPCともリンクできたらかなり便利。

この「To do リスト」は、スマホとも簡単にリンクできるので、大きなメリットになる人も多そうですね。

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