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【できるリーダーの条件】「失敗」を生かせる「リーダー」の具体的実践!/「失敗の要因」を究明しよう!

「失敗は成功のもと」

耳にタコができるくらい言われてきましたが、本当に「成功」につなげるために必要な考え方やリーダーとしてぼ役割について、まとめました!

本記事を読むと、「失敗の要因」さらに「失敗を生かす取り組み」を知ることができます。

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「「失敗」は別に「悪」くない」ってどういうこと?

もちろん「悪い」失敗もあります。明かな不注意とか、準備不足とか、そういった「失敗」もありますが、ちゃんと突き詰めて準備したのに「失敗」してしまった時、それは「悪」くはない場合があります。

  • 避けられないもの
  • 失敗した方がマシなもの
  • 組織ぐるみで失敗したもの

いわゆる「仕方がない」失敗もあるということ。

特に「組織ぐるみでの失敗」に関しては、どこが問題なのか、誰が問題なのかがわかりにくく、なかなか次の「成功」に生かしにくい「失敗」です。

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「失敗」の要因

「失敗」と「成功」の定義は難しいですが、「失敗したなあ・・・」って感じる時には、大抵その「要因」がどこかにありますよね。

【失敗は成功のもと】という言葉がありますが、「成功」につなげるためにはまずはその「要因」をはっきりさせましょう!

次の図は『デザイン思考の教科書』(ハーバード・ビジネス・レビュー)をもとに作成しました!

失敗の要因には、上記の9つがあります。

今回の失敗はこれだ!!って分析することってなかなかないと思いますが、おそらくどこかに当てはまるのではないでしょうか?

まずはこの「要因」を突き詰めることが大切です。

できるリーダーは「失敗」を生かす

発見するのが我々の仕事である。失敗するのが早ければ早いほど、成功も早くなる。

『デザイン思考の教科書』(ハーバード・ビジネス・レビュー)

ミスがあった時に、「誰が失敗したのか」ではなく、「何が起こったのか」に目を向けられるかどうか。

ここが、「できるリーダー」と「できないリーダー」の瀬戸際となります。

その「失敗」が怒ってしまった「要因」はなんなのか。そこを積極的に追求して、迅速に「成功」につなぐための対策をする力は、マネージャーやリーダーに欠かせない力と言えます。

でもなかなか失敗って、見つけにくいものですよね。失敗した本人も、目上の人には言いたくないでしょうし。些細なものなら見過ごされていくんじゃ。。。

「教室は間違えるところですよ」そう教わってきましたが、やっぱり誰でも「失敗」はしたくないし、「失敗」を人にバレたくもないですよね。

それでも、組織の発展のためには「失敗」の発見と追求は必須条件です!

そんな時に使えるのが「赤・青・黄」の三色カード。

具体的な実践「青・赤・黄」

  1. 3色の報告書(付箋等)を準備
  2. 青:良好な場合  黄:注意が必要な場合  赤:問題がある場合

「青」しか出てこない状況を許さないこと。

これが一番のポイント。なんとなく、大事に至らないからということでスルーしてしまっていることがあるはずなので、まずはそこに気づく「視点」から養っていく手法。

こうすることで、些細な「失敗」とそれが起こった「要因」に目をむけ、改善につなげることができます!

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終わりに

どんなミスも何かを教えてくれる。だから本当はミスなんてない。学ぶことがあるだけ。

ニッキ・ジョバンニ(詩人・大学教授)『自分で「始めた」女たち』

「失敗」の発見・分析能力と、リードーとしての能力は、切っても切れない関係にあります。

3色カードを使ったり、ちょっと近くの些細なところに目を向けてみましょう!

この記事は『デザイン思考の教科書』を参考にしています。

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