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【デザイン思考】について簡単図解!「デザイン思考」に必要な5つの力を解説します

最近よく耳にするようになったけど、「デザイン思考」って結局何なの?
「デザイン思考」が大事なのはわかったけど、私に「デザイン思考」があるとは思えない。

今回のテーマは「デザイン思考」。最近よく耳にするのは自分だけでしょうか。『デザイン思考の教科書』に基づいて、「デザイン思考」とは何か、そして、「デザイン思考の持ち主とはどんな人物か」についてまとめていきたいと思います!

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「デザイン思考の持ち主」はズバリこんな人

  1. 感情移入
  2. インテグレーティブ思考
  3. 楽観主義
  4. 実験好き
  5. 協調性

この5つのうち、いくつ当てはまりましたか?

こういう「性格」というか「人物」が、いわゆる「デザイン思考」の持ち主ということです。

さて、なぜこのような性格や思考の持ち主が重要視され始めたのか、それについてまとめましょう。

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なぜこの5つが必要か

「デザイン思考」って?

続いては「デザイン思考」とは何か、について。『デザイン思考の教科書』には

デザイナーの感性と手法を用いて、人々のニーズと技術の力をとりもつ

『デザイン思考の教科書』

と書かれています。簡単にいうと

「デザイナーが、ものを「デザインする」にあたって用いる思考の過程」

のこと。この「思考法」をデザイン以外の分野でも当てはめて考えてみましょうよ!そしたらもっともっと顧客に合ったいいアイデア生まれますよ!というのが「デザイン思考」普及の背景です。

先ほど「デザイナー」という言葉を使いましたが、そもそもは、そのデザイナーの「価値の変化」から始まっています。

「デザイナー」の価値の変化

「口紅」を「デザイナー」として表しています。

ある物やサービスが生み出されるまでの過程を「着想」「観念化」「実現化」という流れで表しました。そのときに、「かつて」のデザイナーが登場するのは、物やサービスが完成した「後」のこと。

完成した「後」に、それを消費者に知ってもらうための「デザイン」としての役目がデザイナーにはありました。が、それが現在は形を変えました。

「デザイナー」が登場するタイミングがものすごく早くなりましたよね?

単なる【化粧】としての役割から、消費者のニーズに合ったものを【創出】する役割に変化してきたのです。

デザイン思考に「5つの力」が必要な理由

単なる【化粧】であれば、別に「協調性」とか「感情移入」とか、大して必要のない部分のように思えます。そかし、【創出】となれば話は別。

本当により良いものを生み出すには、他者の協力が必要不可欠ですから。

「新しいものを生み出す」「誰も思いつかないものを生み出す」

そう考えると、さっきの5つの力「感情移入」「インテグレーティブ思考」「楽観主義」「実験好き」「協調性」が「デザイン思考の持ち主に必要不可欠」というのは、何となく納得できますよね。

じゃあ、どうやった「デザイン思考の持ち主」になれるの??

「デザイン思考の持ち主」を育てるためには

拡散的思考を奨励し、曖昧さを許容する。

『デザイン思考の教科書』

いい意味での「管理不行届き」。これが「デザイン思考の持ち主」を育てるのに必要不可欠です!

それはそうですよね。

「これを明日までに仕上げなさい!」「今週の業務は、これとこれとこれです!」「このタスク終わったか?」

こんなことされたら、「楽観主義」でいるわけにもいかないし、「実験」なんてもってのほかですからね。基準が難しいところではありますが、「新しいものを生み出す」「新しい風を吹かす」そのための「管理不行届き」は欠かせないと思います。

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まとめ

今回は『デザイン思考の教科書』についてまとめました。

ぶっちゃけかなり難しい内容でした笑 何とか理解できたところを、今回まとめたので、実際の内容の10分の1も理解できてないかもしれません。笑

ただこれからもっと普及してくるであろう「デザイン思考」。その概略でも理解しておくと、ちょっと人よりリードできるかもしれません。

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