Final Cut Pro

【Final Cut Pro】誤ってカットした動画を「復元」「元に戻す」方法!

1月 16, 2021

Nachi

🌎旅する日本語教師🌎 ●元中学校国語科教諭→ドバイ🇦🇪→ハンガリーワーホリ🇭🇺 オンラインで日本語を教えています🇯🇵 Instagram・Twitterでリアルタイムの旅の情報を発信中🛩

動画をカットして「点線」になったところを元に戻したい!

本記事では、「Final Cut Pro」における、「カットした動画」を元に戻す方法についてまとめています。

「間違ってカットしちゃった!」

「点線が気になる・・・」

そんな方はぜひ参考にしてください。

記事の内容

  • 誤って削除した動画を「元に戻す」方法
  • 復元の「時短テクニック」について

「復元」する2つの方法

「復元」する方法

  1. 「command」+「Z」
  2. 動画をコピー&ペーストする

厳密にいうと、「復元」という操作はありません。(自分が調べた限りでは・・・)

「復元っぽい」操作はもちろんできるので、上にあげた2つの方法は「復元っぽい」方法です。

1 「command + Z」

1つ目の方法は、「commnad」+「Z」を押す方法。

これは、Final Cut Proに限らず、「PCの基本機能」で、「1つ戻る」意味があります。

なので、カットした直後であれば、この方法が一番楽!

カットした部分は「点線」表示に。その部分にカーソル(縦の赤い線)を合わせ(←合わせなくてもできます、すみません)「command + Z」を押すと、元の一本の動画に復元することができます。

「カット」した後に、いくらか操作をしてしまうと、それら全ての操作を戻さないといけないので、あくまでも「カットした直後」の操作になります。

2 動画を「コピー&ペースト」する

2つ目の方法は、動画を「コピー&ペースト」する方法。

手順

  1. カットした動画を「コピー」して、その動画の真下に「ペースト」する
  2. 同じ長さになるように、動画を引き伸ばす
  3. カットされた動画を削除する

これだけ。

簡単にいうと、カットする前の動画を「挿入し直した」ということになります。

これも、「復元」ではないので、例えばすでに動画に「エフェクト」などを入れていた場合、もう一度入れ直さないといけないというデメリットがあります。

最後、点線がなくなったことを確認しましょう!

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もっと効率よく「復元」の操作を行う方法(カスタマイズ)

「command」+「Z」を押せば元に戻せますが、このボタンを2つ押す操作から、1つ押す操作に変更することができます。

些細な変更ですが、意外とこれが「時短」になりますよ!

その「カスタマイズ」の方法を次に紹介しますね。(「カット」について説明していますが、操作は全く同じです。)

キーボードを自分流に「カスタマイズ」する

カットや再生、早送りなどの操作(ボタン)を自分の好きなように設定できるって知っていましたか?

その設定の手順を紹介します。

1 「Final cut pro」→「コマンド」→「カスタマイズ」

まず、左上の「Final cut pro」から、「コマンド」→「カスタマイズ」をクリック!

2 「コマンドエディタ」を自分好みのアレンジ!

左上は「デフォルト」という表示になっていると思います。

その状態で、右上の検索ボタンから「ブレード」と検索。すると、ブレードに関するコマンドが真ん中に表示されます。(「ブレード」は「カット」のこと)

すると、ほら、「command + B」が「ブレード」に設定されていることがわかります。

 

もっと押しやすい位置に!しかもボタン一個がいい!!

 

そうしましょう!

私は「X」を「ブレード」しているので、今回の画像でも、操作の紹介として「X」にドラッグしています。

自分が押しやすいところ、カットしやすい「キー」でOK!

3 自分だけのコマンドを作成

ドラッグすると、上の画面のような表示が出てくるので、「コピーを作成」で、自分だけの「コマンドエディタ」に名前をつけます。

私は「時短コマンド」としています。

4 新しいコマンドが追加されたことを確認

左上の表記が「デフォルト」から、「時短コマンド」に変更されています。(いつでもデフォルトに戻せます)

さらに「ブレード」のコマンドに、「X」のキーも追加されました。これで「X」を押すだけで、動画のカットができます!

5 「削除」を隣の「キー」にすると楽

カットして不要になった動画を「削除」するキーも隣にしておくとすごく楽。自分の場合は「Z」を「削除」にしています。

右手でトラックパッド操作、左手でキーの操作がしやすいので、左手付近に「時短コマンド」を集中させるようにしています。

同様の手順で、全ての操作を「自分流にカスタマイズ」することが可能。

最初は逆に時間がかかると思いますが、慣れてくると編集スピードが爆速でアップしますよ。

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終わりに

本記事では、カットした動画を「復元」する方法について紹介!

厳密には「復元」ではないですが、この2つの操作で、元の状態に戻すことができますよ!

しかも、「command」+「z」に関しては、PCを使うときはいつでも使えるので、ぜひ覚えておくといいですよ。

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