Final Cut Pro

【Final Cut Pro(ファイナルカットプロ)】「字幕」「テロップ」を入れる方法

字幕とかテロップを入れるにはどうすればいいの?

本記事では、Final cut proの編集ソフトを使って、動画に「字幕」や「テロップ」を入れる方法についてまとめています!

字幕やテロップの種類は正直無限大。

今回は、一番「シンプル」な字幕、テロップの挿入の仕方をお伝えします!

【字幕】は「カスタム」が簡単!

「字幕」の挿入は、「カスタム」を使うのが簡単!

「カスタム」を使う理由

一番シンプルな文字入力だから。

他のは、回転したり、色が変わったり、大きさが変わったり、いろんなエフェクトがつけられているものばかり。

この「カスタム」は単に、そのタイミングで文字が表れ、そして消えるので、「字幕」としては最適。

もちろん後から、色々なエフェクトを追加できるので安心してください!

Final Cut Proで使えるエフェクト」については下の記事にまとめているので参考にしてください!↓

【Final cut pro】無料で使える「エフェクト」全168種類をすべて公開!

続きを見る

下に字幕挿入までの手順をまとめていますよ!↓

1 「タイトル挿入」をクリック

まず、左上にある「T」のマーク、「タイトル」の「T」、これをクリックしましょう!

すると、タイトル作成や、文字入力に使えるエフェクトがたくさん出てきますね!

2 「カスタム」で検索

上のところに「検索ボタン」が出てきますね!

そこに「カスタム」と入力してください。

すると3種類出てきますが、一番シンプルな「カスタム」を選択しましょう。

これを編集場所(タイムライン上)にドラッグすればOK!

3 字幕の「言葉」を入力

動画の真ん中に、「タイトル」と書かれた小さな文字が表示されましたね!

その位置と、入力文字を調節しましょう。

プレビュー画面上で直接、文字を入力することもできますよ!

4 自分好みの字体に調整する

最後に、右側のところで、「フォント」や「大きさ」、「色」「影」「文字枠」など、色々と調整することができますよ!

字幕を入れるときの注意

「背景」の色と被ってないか確認しましょう!

動画全体を通して、字幕は統一感があったほうがいいので、背景の色と被っているところがないか確認するといいですよ。

もしくは、字幕の背景に「黒帯」を挿入してもOK!文字が見やすくなります。

「黒帯」の挿入の仕方」は下の記事にまとめているので参考に!↓

【Final cut pro】字幕の後ろに、「薄い黒帯」を入れる方法

続きを見る

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【テロップ】を動かしながら使うには?

「テロップ」の挿入も、字幕と同様のやり方でできます。

ただ、テロップとなると、動画内での動きがあったり、かっこいいエフェクトが必要だったりしますよね。

それをやる方法は主にこの2つ!

動きのあるテロップを使う方法

  1. 「カスタム」以外の、動きのある「タイトル」を使う
  2. 「キーフレーム」を使って、自分の思い通りの動きを作る

この2種類のどちらかで、文字に動きをつけることができます。

1の方法は、「既に決まった動きに、文字を当てはめる方法」

2の方法は、「0から動きを作り上げる方法」

という認識でOK!

1の方法は、プレビュー再生しながら、お気にいりのタイトルを見つけましょう。

2の「キーフレーム」は少し手間がかかりますが、オリジナルの動きをつけることができます。具体的な「キーフレーム」の操作方法については、下の記事にまとめているの、参考にしてください!↓

【Final cut pro】「画像」を動かす方法(拡大/縮小・上下/左右)(キーフレーム)

続きを見る

終わりに

今回は、字幕・テロップの挿入方法、それから編集方法も合わせてお伝えしました。

動画のカットができて、字幕の挿入もできてくると、かなり動画としての完成度も上がってきましたね。この調子で、どんどんレベルアップしましょう!

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