Final Cut Pro

【Final Cut Pro】「色」を調整するには(「エフェクト」も有効活用)

1月 27, 2021

Nachi

🌎旅する日本語教師🌎 ●元中学校国語科教諭→ドバイ🇦🇪→ハンガリーワーホリ🇭🇺 オンラインで日本語を教えています🇯🇵 Instagram・Twitterでリアルタイムの旅の情報を発信中🛩

おしゃれなカラーに編集したい!
映画っぽく、シックな雰囲気に編集できないかな。。。

「色」の編集は、かなり自由自在

簡単に自分好みのカラーに変更できますよ!

本記事では、ファイナルカットプロにおける「色」の編集方法についてまとめています。

記事の内容

  • 動画の「色」を編集する方法
  • 映画っぽい映像にするには
  • Final Cut Pro内蔵の「エフェクト」168種類

動画の「色」を変更する方法

動画を選択し、右上の▼をクリック

色合いを調整したい動画を選択し、右上の「▼」をクリックします。

すると、「カラー」「サーキュレーター」「露出」の3つを調整できます。

「黒」い丸を上にあげれば、黒い色を強調することができる仕組みです。

編集した感じが上の画像。結構印象が変わりましたよね。

「カラー」「サーチュレーション」「露出」それぞれの意味や効果を、事細かに書いてもいいんですが、これはもう丸を動かしてみるほうが圧倒的に速い

簡単に色を変えたいのなら「露出」の丸を動かしましょう!

「露出」の調整が一番変化が大きくてわかりやすいですよ!

スポンサーリンク

おしゃれ感を出したいなら「グレー」を強調!

映画風のおしゃれな色合いにしたい!

映画特有のモワッとしたおしゃれな画質に近づけたいなら、「グレー」を強調するといいですよ。(右の画像)

全体が落ち着いた色合いになり、雰囲気が醸し出されます

“【ココナラ】でスキル販売”

動画編集のスキルが身に付いてきたなぁと思ったら「ココナラ」 でそのスキルを販売してみませんか。

案件の詳細(価格、ジャンル、納期など)は全部自分次第

さらなるスキルアップを目指しながら、収入も増やせます。

【ココナラ】の無料会員登録はこちら

動画の上下に「黒帯」をつけて「映画っぽく」

手軽に映画っぽい編集をするには、さらに次の編集をやってみてください。

それは、「画面の上下」に「黒い帯」をつけること。これだけで一気に映画っぽくなります。

簡単に「黒帯」をつけるやり方が2つあります。

上下に「黒帯」をつける2つの方法

  1. 「クロップ」を使って、動画の上下を削る
  2. 「シェイプ」を使って、黒い横長の図形を挿入する

1 「クロップ」を使って、動画の上下を削る

1つ目は「クロップ」を使う方法。

めちゃくちゃ簡単です。

動画をクリックして表示された、右側の「クロップ」の中の、「上」と「下」の値を調整するだけ。

数値を大きくすればするほど、「黒帯」が大きくなって、元の画像が削られていく形になります。

もしくは「クロップ」の文字に右側にある⬜︎をクリックすると、中央のプレビュー画面上で直接調整することもできますよ。

「クロップ」を操作して作った黒帯のイメージはこんな感じです。

「上下の動画を削って、真っ暗な背景部分を増やす」という操作になりますね。

2 「シェイプ」を使って、黒い横長の図形を挿入する

2つ目は「シェイプ」を追加して、上下に図形を挿入する方法。

クロップと比べると、少し時間はかかりますが、その分、色や動画の大きさなどの細かいところも操作できる方法です。

「シェイプ」を使って【黒帯】を挿入する手順

  1. 「タイトル」→「ジェネレータ」→「シェイプ」をタイムライン上に挿入
  2. 「シェイプ」を、横長長方形の黒色に設定する
  3. 上下に2本配置する

1 「タイトル」→「ジェネレータ」→「シェイプ」をタイムライン上に挿入

「タイトル」→「ジェネレータ」の中から「シェイプ」を探しましょう!

検索で「シェイプ」と入力してもOK。

「シェイプ」をタイムライン上に(黒帯を付けたい部分に引き伸ばして)挿入しましょう。

最終的には「上」と「下」の2本必要ですが、編集した後コピーすれば早いです。

2 「シェイプ」を、横長長方形の黒色に設定する

さて、白い丸を、黒い四角に変える作業をしましょう。

触るのは次にあげたところだけ!他のところは何もしなくていいですよ。

  • 「Shape」(形):「circle」→「square」
  • 「Fill color」(塗りつぶしの色):「白」→「黒」
  • 「Outline」(外枠):「チェックあり」→「チェックを外す」

まずはこの3つの操作をしましょう!

真っ黒な正方形が完成しましたね?

では次のステップ。

ここの画面で変更すべきところは3箇所。

  • 調整(X):黒帯の「左右」の長さ、画面いっぱいに伸ばそう
  • 調整(Y):黒帯の「高さ」、帯の太さは自分のお好みで
  • 位置(Y):黒帯の位置、コピーして、1つは「+」、もう1つは「−」で調整

「調整」まで終わったら、帯をコピーして、2本作りましょう!

3 上下に2本配置する

画面の上下に配置して終了です。

完成イメージ図は次みたいな感じ。↓

 

黒帯を少し透けさせたいんだけど・・・

 

この2つ目の方法を使えば、それも簡単!

右上の「不透明度」の値を少し下げるだけ

これだけで、帯が薄くなるので、また一味違った動画を作れますよ!

また、1つ目の方法と違って、動画を削っているわけではないので、動画のサイズを調節すれば、下の方、上の方まで表示させることができます。

“【DMM】でさらに本格的なスキル習得”

「動画クリエイター」としてのスキルをもっと高めたい方【DMM WEBCAMP】の「動画クリエイターコース」がおすすめ。 

動画の「構成」→「編集」→「納品」までの一連の流れをオンラインで習得できます。

無料相談・無料体験も実施しているので、気になる方はそこから始めてみてはどうでしょうか。

【DMM WEBCAMP】無料相談・無料体験はこちら

スポンサーリンク

Final Cut Pro内蔵の「エフェクト」を使いこなそう

Final Cut Proには、付随している「エフェクト」が大体 種類あります。

まずは、どんなエフェクトがあるのか把握することがとても大切。

その一部がこんな感じ。

「カラー」(12種類)

「カラー」は、一つ一つ、手作業で色をつけることもできます。

「テンプレート」として、上の12種類が使えます。「セピア」とか「白黒」とかは使い勝手はいいですよね。

さらに、「1〜100」の数値内で、色合いを調整することも可能

「カラープリセット」(20種類)

ちょっと面白いネーミングの「エフェクト」が揃っている、「カラープリセット」。

「下水道」とか「エイリアンラボ」とか「ほこり」とか「灰」とか。「いつ使うん?」と思いつつも、ちょっと使ってみたくなるエフェクトが揃っています。

このベースの状態からさらに自分好みにアレンジすることもできるので、まずはこのエフェクト168種類を把握するところから始めよう!

【Final cut pro】無料で使える「エフェクト」全168種類をすべて公開!

「Final cut pro」って、エフェクト機能ってどんなものがあるの?? 本記事では、「Final cut pro」に初めから備わっている「エフェクト」、全168種類を、全て画像にして紹介していま ...

続きを見る

終わりに

今回は、「色」の編集についてまとめました!

 

  • この記事を書いた人

Nachi

🌎旅する日本語教師🌎 ●元中学校国語科教諭→ドバイ🇦🇪→ハンガリーワーホリ🇭🇺 オンラインで日本語を教えています🇯🇵 Instagram・Twitterでリアルタイムの旅の情報を発信中🛩

-Final Cut Pro
-,

© 2022 「旅」する日本語教師 Powered by AFFINGER5