教師の知恵

【教員向け】登録必須の無料サービス(仕事が早くなる!/おしゃれな資料が作れる!)

Nachi

今はドバイ🇦🇪にいます🌎 ●元中学校教員(早期退職)→ブログで旅の情報発信中🛩 カフェトークでオンライン講師をやりつつ世界中を回ります Instagram・Twitterでもリアルタイムの旅の情報を発信してるのでぜひ!

よし、いよいよ教員として働くぞ!でも授業の準備とかどうしたらいいんだろう?

教員として働くことが決まったのはいいものの、どんな授業にしようか、どうやって面白い授業にしていこうか、働きはじめは特に悩みが尽きません。そんな教員の手助けをしてくれるサービスが、「無料」であります。はっきり言ってこれを使わない手はありません!

今回はそのサービスを3つ紹介します。これらを活用すれば、

ポイント

  • 授業実践のアイデアを得られる。
  • 最新の教育情報が手に入る。
  • おしゃれな資料が作れる。

などなど、本当に無料でいいの?と言わんばかりの情報量を持っていますよ!

教員必見!!登録必須の「無料」サービス

1 東書Eネット

「東書Eネット」は教員専用の教育情報サイト。登録には、在籍校の名前や住所が必要で、ログインに必要なIDやパスワードも、在籍校に届くようになっているので、配属先が決定し、勤務が始まり次第登録することができます。下に挙げたように、かなりたくさんの情報や資料収集が可能です。

利用できるサービス内容

サービス内容

  • 小中高の各教科の授業資料
  • 学級経営のアイデア
  • プログラミング教育、特別支援教育、防災教育などの実践事例や指導資料
  • アクティブラーニングの実践事例や指導資料
  • 教育、文科省ニュース
  • 天声人語     など

主にこれらのサービスを「無料」で閲覧、収集することが可能なサービスです。教科書も出版している「東京書籍」が運営しているサービスで、手助けとなる情報が溢れています。

特に「授業実践事例」が豊富。そのまま授業で使えるワークシートがダウンロードできたり、「楽しくわかる授業」のヒントとなる情報がかなり多い。

教員になったばかりの時に、一番大変なのが「授業準備」。正直「授業準備」はいくらでもこだわれますから、終わりなんてありません。でも、そのドツボにハマってしまうと、残業が長引いたり、睡眠時間が削られたりの悪循環に陥ってしまいます。

それを防ぐために、全国の先生方が作り出した、生み出した「知恵」「資料」を拝借して、目の前の子供に全力で還元することが何よりも大切だと思います。

何せ「会員制&無料」なので、配属されたら安心して申し込んでください。

2 SENSEIノート

「先生を支え抜く」ことをテーマに生み出されたサービス。

小中高・特別支援学校・日本人学校・教育委員会等の教育機関に所属する先生限定の「SNS」がこの「SENSEIノート」。登録はもちろん「無料」ですが、登録の際は「実名登録」となっています。

全国の先生との意見交換

「SENSEIノート」の最大の魅力は、全国各地にいる先生方と直接意見交換ができることです。いち教員として、授業や学級経営、同僚との関わりなどの悩みに対して、各地の先生方の考えを仰ぐことができます。あくまでも「SNS」ですから、TwitterとInstagramと同じ感覚です。

「オンライン職員室」という機能があり、同じ校種や教科の先生に向けて質問したり、意見を仰いだり、アイデアを集めたりすることができます。

全国各地の先生の実践資料を見ることができる

全国の先生方が実践した授業の板書やワークシートを共有することができます。授業のヒントになるもの、そのまま実践に使えるものなど、授業工夫に一役買ってくれます。

スマホ用アプリもあるので、空き時間に見れるのもかなり便利ですね。

3 CANVA(キャンバ)

「CANVA」とは、簡単に言えば「デザイナー」向けのサイト。

かなり細いところまでこだわった、ポスターだったり文書の制作が「無料」でできるんです。

おしゃれ賞状・掲示物作成に!

よく使っていたのは「賞状」作成。「Word」にテンプレートも入っていますが、比べ物にならないくらいおしゃれなものが「CANVA」にもあります。

かっこよければ、可愛ければ、子供のやる気アップにもなりますからね!

また、おしゃれなイラストも、無料で使えたりするので、掲示物作成、文書作成に、これは本当にかなりおすすめ!

・「CANVA」(キャンバ)の無料登録はこちら
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まとめ

教員なりたて、ほとんどの人が「授業準備」に多大な時間をかけることになると思います。ものすごく大事なことです。でも自分一人の脳みそじゃやっぱり限界がきます。全国各地には、素晴らしい先生がたくさんいるので、その先生方の知識と経験を拝借しましょう。

一番ダメなのは「授業準備」に時間をかけすぎて、「睡眠時間」が削られ、教員の健康が損なわれること。教員としての最大の資本は「体」です。元気な体で、子供と接するのが一番!

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