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【Unito(ユニット)】格安でホテルに住む/外泊の分だけ家賃が下がる/長期も短期もいける画期的なサブスク賃貸

できるだけ安く、いい家に住む方法はないのかなー?

2021年3月31日に退職→7月末〜ワーキングホリデーを計画していた自分は、旅立つまでの短期間の家賃や光熱費をなんとか抑えたい!そう思って、「ホステル」を探したり、「マンスリーマンション」を探したり、「敷金・礼金0」の物件を探したり・・・。

色々と探したけど、「もうないかぁ〜」「今の家で我慢して節約生活しよ」って思っていた時に見つけたサービスが「Unito(ユニット)」。

これまでにない面白い画期的なサービスに仰天!旅好きな人、仕事柄各地を転々とする人、必見ですよ!

詳しい申し込み〜入居までの手順は「【Unito(ユニット】ホテルに住める⁉︎サブスク賃貸の申し込みの手順(注意点)」の記事にまとめてるので参考に!

Unito(ユニット)のサービス内容

【ユニットの特徴】
・最低1ヶ月での契約
・敷金・礼金、水道・光熱費、退去費用「無料」
・外泊分だけ安くなる「リレント」機能
・住民票を移せる

「Unito」の仕組みは、簡単にいうと、賃貸とホテルのちょうど中間のようなもの。泊まれる部屋は提携しているホテルの1室がほとんどです。

短期/長期どちらでもいける

敷金・礼金、水道・光熱費、退去費用等がかからないアパート!?
そんなのあったらすぐ住むわ!

これがありました。びっくりです。最低1ヶ月からの契約しかできませんが、敷金・礼金だけじゃなく、光熱費等の費用もかからず、住むことができるサービスがありました。初期費用は、大体1ヶ月分の賃料くらいがかかるようですが。それにしても画期的です。

しかもそれだけじゃない。

この「Unito(ユニット)」最大の特徴が、「リレント」。つまり、自分が滞在しない日を事前に申告しておくと、その日の賃料(約2000円)が、1ヶ月の賃料から差し引かれるというもの。なので、例えば月8万だとしても、出張や、友人の家での外泊を10日行ったとしたら、大体2万円が、賃料から引かれるということ。

「なんだこの仕組み!」って感じじゃないですか。

「ちょっと2ヶ月だけ借りたい」っていう場合でも、「大学生活ここで送ろう」「新社会人の一人暮らしはここで」っていう長期の場合でも、どちらにもメリットがあるサービス。

感覚的には「賃貸」というよりも、「ホテル」に近い感じ。

住民票を移せる

「賃貸」よりも「ホテル」に近いと書きましたが、「ホテル」との一番の違いは、「住民票を移せること」。これまたすごいですよね。

ホテル暮らしとか、アドレスホッパーみたいな暮らしに憧れてるんです!

そんな人も多いと思いますが、なんだかんだネックになるのが「住民票」の存在。実家に移すのもアレだし、荷物も届かないし。

その問題も「Unito(ユニット)」なら解決。長期的に住むなら、住民票をそのホテルに移し、自分の家と同じ感覚で住み続けることができるということ。

初めに、「Unito(ユニット)」は、賃貸とホテルの中間のようなものと書きました。イメージを湧きやすくすると、基本的には「ホテル」+「1ヶ月以上という制限」+「住民票を移せる」ということになるかと思います。

いいことばっかり言ってるけど、値段高そうだなあ・・・

これまた意外と、正直な感想で「あ、そんなでもないなあ」って感じ。ぱっと見の数字は大きく見えても、最初に言ったように、敷金・礼金、水道・光熱費などが全て含まれた値段だと考えると、むしろ「安いやん。」

実際に計算しても、こっちの方がお手頃だったので、ワーキングホリデーに行くまでの3〜4ヶ月間だけ利用することにしました!

ホテルのグレードによって価格は異なりますが、意外とお手頃なホテルが見つかるかもしれません。

【unito(ユニット)】詳しくはコチラ

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デメリット

【デメリット】
・物件数がまだまだ少ないこと(2021年4月現在)

自分が思うデメリットはこれだけ。まだまだこの「Unito(ユニット)」が管理する物件がものすごく少ないです。物件数もそうですが、そもそも物件が1軒もない都道府県の方が多い状況です。

2021年4月現在で、物件がある都道府県は「東京都」「神奈川県」「大阪府」「京都府」「福岡県」です。

これからどんどん増えてくるかもしれません。増えてきたら、今日中の新しい選択肢の一つになるかもしれませんね!

詳しい申し込み〜入居までの手順はこちら「【Unito(ユニット】ホテルに住める⁉︎サブスク賃貸の申し込みの手順(注意点)」を参考に!

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