【オーストラリア留学・ワーホリ】「住居」「仕事」の情報収集におすすめのサイト3選!

オーストラリアでの「住まい」「仕事」などの最新情報を知りたい!

これからオーストラリアでの留学やワーホリ、旅行も含めて検討されている方に向けて、「情報収集」としてオススメのWebサイトを紹介します。

「留学やワーホリはエージェントに頼らないときついよね・・・」

そんなことはありません。自分でちゃんと情報収集して準備ができれば、エージェントに頼らなくても留学やワーホリを経験することができますよ。

エージェントに頼った分だけ出費も増えますからね。

本記事では「オーストラリア」の特化した情報のみお伝えします。

【ワーホリに関するおすすめの記事】
・【ワーキングホリデー】ワーホリのメリット・費用【カナダワーホリ】地域別の比較(魅力・給料)

オーストラリアの情報収集に役立つサイト3選

1 日豪(にちごう)プレス

日豪プレスHPより

サイトのタイトル「日豪プレス」と言うタイトル通り、「日本」と「オーストラリア」を繋ぐサイト。

オーストラリアの主要地域ごとの「求人(インターン含)」「住まい」「フリマ」などの情報が随時更新されています。

カップルでの入居が「可」のところもみた感じ結構あるので、長期旅行を予定しているカップルの方や、ご夫婦の方にとってもお手頃かもしれません。

住まい情報は豊富

日豪プレスHPより

かなりの頻度で更新されているので、定期的にチェックするといいですよ!オーストラリは、「月」単位ではなく「週」単位での金額が表示されているので、注意が必要ですが、だいたい日本と同じくらい、むしろ少し安いくらいの印象です。

光熱費、通信費など、どこまでが賃料に含まれているのかは、申し込みまにちゃんと読み込んでおきたい。

仕事(インターン)は英語スキル不要のものも

日豪プレスHPより

求人情報も多い!英語スキルが募集要件に必要と書かれているところもあれば、英語スキル必要なしのところもあり、様々です。また、英語の履歴書のところも、日本語の履歴書でいいところも、本当にさまざまなので、気になる仕事は片っぱしからチェックして、メールでやりとりしましょう!

現地ニュースも要チェック

日豪プレスHPより

日豪プレスでは、現地もニュースを日本語で読むこともできる。出発前の現地の情勢や最新ニュースは是非チェックしていきたい。

2 MixB(ミックスビー)

MixB HPより

「MixB」はオーストラリアに限らず、世界各国の「住まい」や「求人」などの情報を提供しているサイトです。日本人を中心に、フリマもやっており、タイミングが合えば、生活必需品が格安で買えるかもしれません。

「求人」の更新頻度はそこそこ

「MixB」でも求人を探すことができますが、更新頻度はまあまあって言う感じです。そんなに毎日更新されている感じではないです。たまに、1日に数件更新されていますが、大体週に1〜2件くらいの更新ペースでしょうか。

しかも「オーストラリアと関係のある仕事」が全て表示しれている感じがします。なので勤務地が、日本国内のものだったり、ニュージーランドだったり。自分の住居に近い仕事を探すのは骨が折れるかもしれません。

住居はタイミングが合えばいい!

MixB HPより

住居の紹介も、それほど更新頻度は多くありません。表示されている宿の中には、東京や横浜のものもあったりで、ちょっと騙されます笑

ただ、掲載されている内容は、写真付きでわかりやすく、結構綺麗な家が多いです。タイミングが合えば、いい家と巡り会えそう。なかなか引き当てるのは難しいですが、いく前には確実にチェックしておきたいですね。

3 オーストラリア政府観光局

オーストラリア政府観光局HPより

画像のURLを開くと、英語verの記事が開くかもしれませんが、一番下で言語設定できるので安心してください。

3つ目は「オーストラリア政府観光局」のホームページ。オーストラリアに観光に来る人全員向けのサイトなので、「留学生」や「ワーホリ」に特化した情報が掲載されているわけではありません。

オーストラリア入国に関するビザや税関、検疫、注意事項といった、基本情報が載っているので、「情報収集」としてはこれほど信頼あるサイトはありませんね。笑

色々読み進めていくと、「留学生・ワーホリ」向けの情報ももちろん載っています。

留学生・ワーホリ希望者にとってありがたい細かい内容

オーストラリア政府観光局HPより

ワーホリ予定者や留学予定者に向けて、ビザの取得方法や取得に必要なものや金額など、丁寧に掲載されています。まずはこのサイトで、情報を集めるのが一番手っ取り早いですね。

おすすめの職種が紹介!

「オーストラリアで見つけやすい14の仕事」として次の14個が紹介されています!


半分くらい難易度高くない?

はい、自分もこの14個をみてそう思いました笑 あくまでも「見つけやすい仕事」と言うことで、ITとか土木の経験があれば、それはそれで有利ですよってことですね。

オーストラリアってどのくらい稼げるの?

これも、この「オーストラリア政府観光局」によると、

この国の現在の最低賃金は、時給19.49オーストラリアドル、または週38時間あたり740.80オーストラリアドル(税引き前)です。

オーストラリア政府観光局HP

大体1ドル=83円(2021年4月現在)ですから、1600円くらいでしょうか。日本と比べると倍くらいありますね笑

生活費を抑えつつ、しっかり働けば、生きるのに困ることはないでしょう。

スポンサーリンク

海外渡航前は保険加入を忘れずに

これから海外に渡航する予定がある人、もしくは渡航したいなと思っている人、ぜひ早めに海外保険の検討をしておくのがおすすめ。

パックで保険加入すると、「そこまでしなくてもいいのに」とか、「何が保証されているのかわからない」状態になっちゃいますよね。

なんだかんだ海外保険は後回しーみたいになりがちですが、早めに知っておくと、「無駄な出費」を減らせますよ。しかもワーホリや留学に特化した保険もあります。無料で資料が請求できるようなので、早めに準備すると、慌てずに済むはずですよ!

【AIG損保】ワーキングホリデー・留学の保険の資料はここから(無料)

まとめ

今回は「オーストラリア」の留学・ワーホリの「情報収集」に役立つサイトを3つ紹介しました。留学やワーホリが「成功した!」と思えるかどうかは、いく前の準備にかかっていると思います。もちろん行き当たりばったりは、それはそれで楽しいですが。

住まいや仕事、保険など、しっかりとした情報を集め、後悔のない旅を!

【ワーホリに関するおすすめの記事】
・【ワーキングホリデー】ワーホリのメリット・費用【カナダワーホリ】地域別の比較(魅力・給料)

-

© 2021 ーNachi雑誌ブログー Powered by AFFINGER5