Final Cut Pro

【Final cut pro】Vlogでよくみるおしゃれ「白枠」をつけるには

4月 14, 2021

Nachi

🌎旅する日本語教師🌎 ●元中学校国語科教諭→ドバイ🇦🇪→ハンガリーワーホリ🇭🇺 オンラインで日本語を教えています🇯🇵 Instagram・Twitterでリアルタイムの旅の情報を発信中🛩

動画の淵のところに、おしゃれな白枠をつけたいよ!

本記事では、Final cut proの編集ソフトを使って、おしゃれな「白枠」を付ける方法をまとめています。

「タイトル」の中にある、「シェイプ」というものを使えば、簡単に、「白枠」をつけることができますよ。

記事の内容

  • 「白枠」の付け方
  • 「黒帯」の付け方
  • 「白黒」映像への変更の仕方
Final Cut Pro に無料テンプレートを挿入できるサイト2選!

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おしゃれな「白枠」をつける4つの手順

1 「タイトル」→「ジェネレータ」→「シェイプ」

タイトルの中にある「シェイプ」を、白枠にしたい部分に挿入!

デフォルトは「丸」になっているので、これからその形を変えていこう!

2 右上の「パラメータ」→「Shape」→「Square」

シェイプの動画をクリックした状態で、右上の「ジェネレータ編集ボタン」(◯の中に数字の2が書いてあるやつ)をクリック。

一番上の「Shape」をクリックして、「Square」に変更!

見てわかるように、ここでいろんな形に変えることができますよ!

これで「四角」になったので、「白」の「枠」だけにしていこう。

3 「Fill」(塗りつぶし)のチェックを外す→「Outline color」の色を白に

次は「Fill」。これは「塗りつぶし」という意味。ここのチェックを外しましょう!

さらに、「Outline color」の色を「白」に変更!

これで「白枠」の完成。最後に、「白枠」の大きさを調整しましょうか。

4 右上の「編集ボタン」→「変形」

さっきの、「ジェネレータ編集ボタン」の右となり、「動画編集ボタン」をクリック。

「変形」の中の、「調整」から、好みのサイズに変更しましょう。

以上で、「白枠」は完成。

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映画風・字幕の背景用の「黒帯」をつけるには

上下に「黒帯」をつける2つの方法

  1. 「クロップ」を使って、動画の上下を削る
  2. 「シェイプ」を使って、黒い横長の図形を挿入する

1 「クロップ」を使って、動画の上下を削る

1つ目は「クロップ」を使う方法。

めちゃくちゃ簡単です。

動画をクリックして表示された、右側の「クロップ」の中の、「上」と「下」の値を調整するだけ。

数値を大きくすればするほど、「黒帯」が大きくなって、元の画像が削られていく形になります。

もしくは「クロップ」の文字に右側にある⬜︎をクリックすると、中央のプレビュー画面上で直接調整することもできますよ。

「クロップ」を操作して作った黒帯のイメージはこんな感じです。

「上下の動画を削って、真っ暗な背景部分を増やす」という操作になりますね!

「クロップ」のデメリット

「クロップ」は、元の動画の上下を削ってしまいます

そこに入れたい映像がある場合は、使いにくい操作になります。

また、「帯の色」は「真っ黒」一択

少しグレー味を出したい人は、2つ目の方法をお試しください!

2 「シェイプ」を使って、黒い横長の図形を挿入する

2つ目は「シェイプ」を追加して、上下に図形を挿入する方法。

クロップと比べると、少し時間はかかりますが、その分、色や動画の大きさなどの細かいところも操作できる方法です。

「シェイプ」を使って【黒帯】を挿入する手順

  1. 「タイトル」→「ジェネレータ」→「シェイプ」をタイムライン上に挿入
  2. 「シェイプ」を、横長長方形の黒色に設定する
  3. 上下に2本配置する

1 「タイトル」→「ジェネレータ」→「シェイプ」をタイムライン上に挿入

「タイトル」→「ジェネレータ」の中から「シェイプ」を探しましょう!

検索で「シェイプ」と入力してもOK。

「シェイプ」をタイムライン上に(黒帯を付けたい部分に引き伸ばして)挿入しましょう。

最終的には「上」と「下」の2本必要ですが、編集した後コピーすれば早いです。

2 「シェイプ」を、横長長方形の黒色に設定する

さて、白い丸を、黒い四角に変える作業をしましょう。

触るのは次にあげたところだけ!他のところは何もしなくていいですよ。

  • 「Shape」(形):「circle」→「square」
  • 「Fill color」(塗りつぶしの色):「白」→「黒」
  • 「Outline」(外枠):「チェックあり」→「チェックを外す」

まずはこの3つの操作をしましょう!

真っ黒な正方形が完成しましたね?

では次のステップ。

ここの画面で変更すべきところは3箇所。

  • 調整(X):黒帯の「左右」の長さ、画面いっぱいに伸ばそう
  • 調整(Y):黒帯の「高さ」、帯の太さは自分のお好みで
  • 位置(Y):黒帯の位置、コピーして、1つは「+」、もう1つは「−」で調整

「調整」まで終わったら、帯をコピーして、2本作りましょう!

3 上下に2本配置する

画面の上下に配置して終了です。

完成イメージ図は次みたいな感じ。↓

 

黒帯を少し透けさせたいんだけど・・・

 

この2つ目の方法を使えば、それも簡単!

右上の「不透明度」の値を少し下げるだけ

これだけで、帯が薄くなるので、また一味違った動画を作れますよ!

また、1つ目の方法と違って、動画を削っているわけではないので、動画のサイズを調節すれば、下の方、上の方まで表示させることができます。

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動画/画像を「白黒」にする方法

白黒に映像も入れることで、動画全体が引き締まる時もあります。

1 「エフェクト」→「カラー」→「白黒」

上の画像の順にクリック!「エフェクト」内にある「カラー」から「白黒」を探しましょう!(初めから「白黒」で検索してもよし!)

2 「白黒」を動画に「ドラッグ」

その「白黒」を、動画に「ドラッグ」しましょう。これで完成。

さらに、「「白黒」の度合いを変更したい!」っていう人は、右上の「Amount」のバーを調整すると、一部カラーが浮き出てきたり、お好みで変更できます。

その下の「Color」をいじると、光の入り方?というか、「白」と「黒」それぞれの割合や濃さが変更できます。

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「エフェクト」を効果的に(168種類)

Final Cut Proには168種類もの「エフェクト」がテンプレートで付随してあります。

まずはどんなものがあるのか把握しておくと、一気に編集時間も短縮できるし、レベルの高い動画作りが可能ですよ。

その一例を紹介しますね!

「カラー」(12種類)

「カラー」は、一つ一つ、手作業で色をつけることもできます。

「テンプレート」として、上の12種類が使えます。「セピア」とか「白黒」とかは使い勝手はいいですよね。

さらに、「1〜100」の数値内で、色合いを調整することも可能

「カラープリセット」(20種類)

ちょっと面白いネーミングの「エフェクト」が揃っている、「カラープリセット」。

「下水道」とか「エイリアンラボ」とか「ほこり」とか「灰」とか。「いつ使うん?」と思いつつも、ちょっと使ってみたくなるエフェクトが揃っています。

こんな感じでかなりたくさんの「エフェクト」が備わっています。

それぞれ「微調整」することもできるので、編集は無限大。

もっと詳しくみたい方は下の記事を参考にしてください。

【Final cut pro】無料で使える「エフェクト」全168種類をすべて公開!

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終わりに

今回はおしゃれな動画作りに欠かせない「白枠」の付け方を中心に、色々なおしゃれ動画作りに使える方法を紹介しました。

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