Final Cut Pro

【Final cut pro】動画の出力(書き出し)のファイル形式はどれがいいの?(比較とおすすめ)

出力ファイルがたくさんあって、どれにすればいいのかわからない!

「Final cut pro」編集者に向けて、上のような悩みを解決すための記事を作成!

出力に関する悩みはこれで解決!!

【「Final cut pro」に関するおすすめの記事】
・【Final cut pro】ライブラリを削除する方法(これで動作が軽くなるかも!)【Final cut pro】「カット」のスピードを爆上げする方法(「command +B」じゃ遅すぎる)

「Final cut pro」で出力できる「ファイル形式」4種類

・mp4
・mov
・m4v
・MFX

右上の「出力ボタン」をクリック→「マスター(デフォルト)」をクリック!

この後の操作方法を下に書いていきますね!

1 「mp4」ファイルの出力の仕方

  1. 「設定」をクリック
  2. 「フォーマット」を「コンピュータ」にする
  3. 出力ファイル「mp4」を確認
  4. 「次へ」をクリック

これで「mp4ファイル」での出力可能!

自分の希望で「解像度」を調整するだけ!

【mp4ファイルの特徴】
・高画質かつ圧縮率が高い。
・Windows、Mac問わず再生可能。

2 「mov」ファイルの出力の仕方

  1. 「設定」をクリック
  2. 「フォーマット」を「ビデオとオーディオ」にする
  3. 「ビデオコーデック」を「H.264」にする
  4. 出力ファイル「mov」を確認
  5. 「次へ」をクリック

「mov」は、アップルが開発したMac標準の動画ファイル形式。

Windowsでも「QuickTime Player」があれば再生できます!

また、「ビデオコーデック」を「H.264」にすると、データ量を一番小さくすることができるのでおすすめ!

Youtube動画も「mov」出力

右上の「出力ボタン」を押した際に、「YoutubeおよびFacebook」というものがあるはず。これを選択した場合も「mov」ファイルでの出力になります!

解像度の調整をするだけ。

3 「m4v」ファイルの出力の仕方

  1. 「設定」をクリック
  2. 「フォーマット」を「Appleデバイス」にする
  3. 出力ファイル「m4v」を確認
  4. 「次へ」をクリック

「m4v」は、アップル社が「mp4」の規格を拡張して設定したファイル形式。

「iTunes」のフォーマットとなるため、汎用性はあまり高くないのがデメリット。ただ、高スペックのマシンを使っても再生できる点は、「mp4」よりも優れています。

扱いやすいのは完全に「mp4」なので、基本は「mp4」。Appleデバイスでの再生とか移動とかをしたい場合は、この「m4v」を使うイメージでいいと思いますよ!

「Appleデバイス」で出力すれば「m4v」に!

マスター(デフォルト)で操作しなくても、出力ボタンを押した段階で、「Appleデバイス」を選択すれば、「m4v」で出力可能!

どちらでもOK!!

4 「MFX」ファイルの出力の仕方

プロ用デジタルカメラで使用するビデオファイル「MFX」。

通常生活で使用することは、ほとんどなし!でも一応「MFX」でも出力ができるようなので一応紹介まで!

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おすすめは「mp4」か「mov」(H.264)

結局、どれを使っておけばいいの??

特に「ファイル形式」へのこだわりはない!

そんな人は「mp4」もしくは「mov」(H.264)の形式で出力すれば問題なし。

汎用性もあるし、書き出し速度も早いので、高画質とかにこだわらないのであれば、これで十分!

どんどん面白い動画を作っちゃいましょう!

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