国語のアイデア授業

【教員のテスト作り】国語のテストの解答用紙の作り方(データ付き)

Nachi

今はドバイ🇦🇪にいます🌎 ●元中学校教員(早期退職)→ブログで旅の情報発信中🛩 カフェトークでオンライン講師をやりつつ世界中を回ります Instagram・Twitterでもリアルタイムの旅の情報を発信してるのでぜひ!

国語のテストの問題と解答用紙を作るのが大変!!

特に国語の問題は、文字数制限があったり、部分点があったり、問題作りにも、採点にもかなりの時間が必要ですね。

本記事では、中学校、高校の国語のテストで使える解答用紙の作り方と、最後にはデータも添付してるので、参考にしてください!

ちなみに先輩の先生からデータもらうのが一番早い。けど、自分で作らないとモヤモヤしたので作りました笑

アイデア授業

子供のやる気をアップ!ノリノリで授業に臨む中学生向けの「国語の授業アイデア実践集」をまとめているので、参考にしてください!↓

Excelで解答用紙作成!

解答用紙はExcelで作成すると楽。

一度上の画像のような型を作ってしまえば、後はコピー&ペーストで張り付けていくだけ。

【ポイント】
・観点別に枠線の種類を変えておくこと。
・点数別に色をつけておくこと。

解答用紙の下に、問1:2点 問2:3点 ってしてもいいけど、いちいち見るのは面倒くさいし時間の無駄だし、採点ミスも増える。

問題番号を色分けしておくだけで、かなりスムーズに採点できるので、これはかなりおすすめ!

1行の最大文字数を20字に固定

解答用紙の1行の文字数を20字に固定しています。

こうすることで、「文字数指定問題」の作成がかなり楽になります。

「30字以内」だったら、半分追加すればいいし、「15字以内」だったら、5マス消せばOK。

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Wordで問題用紙作成!

表紙をつけ、本番の入試のスタイルに合わせて作成していました。

【ポイント】
・各自治体の入試に合わせた様式で作る

自分はA4の冊子の見開きタイプで作成。

冊子にすると、試験当日の配布もスムーズにできるのでかなりおすすめ!

テストのデータ

問題用紙に関しては、表紙のみのデータですが、これも使いまわせますよ!

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