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【リーダーの秘訣】20代で知っておきたい理想のリーダー像10のポイント!(Googleのマネージャーから学ぶ!)

本当の意味で、「組織をまとめる」ことができるリーダーってどんな人のことを言うんだろう!

本記事では、「理想のリーダー像」について、「Googleのマネージャーが実践している行動規範」に基づいて紹介!

20代のうちから知っておくと、視野も広がるし、将来に向けたキャリアアップにもかなり有効なので、「20代」に向けて、行動規範を紹介します。

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理想のリーダー像(Googleのマネージャーが実践している行動規範)

結論から行きましょう!

早速「Googleのマネージャーが実践している行動規範」10のポイントを紹介します!

良いコーチである。
チームに任せ、細かく管理しない。
チームの仕事の成果だけでなく、健康を含めた風速に配慮し、インクルーシブ(包括的)なチーム環境を作る。
生産性が高く、結果を重視。
効果的なコミュニケーションをする。人の話をよく聞き、情報を共有する。
キャリア開発をサポートし、パフォーマンスについて話し合う。
明確なビジョンや戦略を持ち、チームと共有する。
チームにアドバイスできる専門知識がある。
部門の枠をこえて、コラボレーションを行う。
決断力がある。
『なぜあなたの仕事は終わらないのか』

この10個が「Google」のマネージャーが実践している行動規範。

あなた自身、またはあなたの身の回りにいる同僚や上司はどうだったでしょうか?

今現在「リーダー」や「マネージャー」の位置にいなくても、この10を目指して仕事を進めることで、数年後に見れる景色はうんと変わるかもしれません!

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今すぐ実践できる「仕事ができる奴」になる方法!

1 30分前行動(締め切りの厳守)

「常に締め切りを守れるような働き方をすること」

「締め切り10分前にギリギリ完成!!」とかだと、「うわ、誤字があった・・・」「あれ、一枚足りない・・・」とか。

そんなことがあれば、あなたの「信用」に関わりますよね。

つまり、「締め切り日」と「自分の能力」を客観的に見て、「逆算」することが大事!

また、集合時間が決められた時には、その30分前には着く!そしてスタバでゆっくり本を読んだり、近くに本屋さんで時間を潰したり。

その「余裕」が、あなたを「できる人」に引き上げてくれます!

2 「決断」を減らす

人間は「決断」をするたび、脳が疲れ果てていきます

「ご飯何にしよう?」「服どれがいいかな?」「あ、雨降るかもなんだ、じゃあ傘がいるな、早く出ないと」

朝から考えることがたくさんですね。でもこんなにたくさんの「決断」をすると、夕方にはもうヘトヘトです。

「元気な脳」を維持するには、

「前日に、翌日の動きや計画を立てておく!(準備までできたら最高)」

寝る前に、次の日の朝ご飯の下拵えをしたり、服を準備しておいたり、傘や鍵を準備しておく。また、その日のやるべき仕事もタスクとして、記しておくことで、脳への負担を減らせるんです。

仕事ができる人は、そうやってタスク管理や生活管理をして、ベストな状態で仕事に臨んでいるわけですね。

3 完成度8割を目指す

「全ての仕事で100%!!」

理想的な働き手かもしれませんが、そんなことしたら死んでしまいます。

まずは、「早期に8割」完成させることを目指しましょう。

さらに締め切りが定められているのならば、締め切りまでの期間の2割(締め切りまで10日間ならば2日)で、タスクの8割完成が理想的

終わりに

今回は「「理想のリーダー像」について、「Googleのマネージャーが実践している行動規範」に基づいて紹介しました。

仕事ができる人の特徴を可視化するだけでも、自分の仕事のプラスアップに繋がりますね!

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