【ワーキングホリデー】ワーホリのメリット・費用・保険などの基本的な情報を簡単解説!

Nachi

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「ワーキングホリデー」ってなんだろう?
ワーホリ行ってみたいけど、不安もあるし、迷うなあ・・・

ワーホリの基本的な情報をまとめました。

より海外の実生活に近い経験ができるワーキングホリデー。一生に一度のかけがえのない体験をしよう!

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「ワーキングホリデー」って?

ワーキングホリデーとは海外旅行とは違い長期滞在の許されるビザです。18歳から30歳の日本国民なら、日本とワーキングホリデー協定を結んだ外国に1〜2年の滞在許可が下り、その間に就学、旅行、就労と生活することが許されているとても貴重な制度と言えます。

日本ワーキング・ホリデー協会

海外の土地で「働く・住む・学ぶ」を同時にできる制度が「ワーキングホリデー」。

語学学校に通いながら、アルバイトで収入を得たり。休日には近くの国や街に足を運んだり、スポーツ観戦、芸術鑑賞するなど。楽しみ方は千差万別。2020年現在のワーホリ協定国は全部で26カ国

自由でのびのびとした体験を通して、自身の成長とキャリアアップにつなげるチャンスを広げます!!

ワーホリの条件

  • 相手国・地域に居住する相手国・地域の国民・住民であること。
  • 一定期間相手国・地域において主として休暇を過ごす意図を有すること。
  • 査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること(オーストラリア,カナダ及び韓国との間では18歳以上25歳以下ですが,各々の政府当局が認める場合は30歳以下まで申請可能です。また,アイスランドとの間では18歳以上26歳以下の方が申請可能です。)。
  • 子又は被扶養者を同伴しないこと。
  • 有効な旅券と帰りの切符(又は切符を購入するための資金)を所持すること。
  • 滞在の当初の期間に生計を維持するために必要な資金を所持すること。
  • 健康であること。
  • 以前にワーキング・ホリデー査証を発給されたことがないこと。

外務省ホームページより」

ワーホリの目的の最近の傾向

  • 海外で働くスキルを身につけるため
  • 海外で起業するため
  • 英語を習得するため(TOEIC900点を取るため)
  • 英語教師として働くスキルを身につけるため

ただ単に「海外に住みたいから」というよりは、「自身のスキルアップ」「自身のキャリアアップ」のためにワーキングホリデーの制度を活用する人が増えているようです。

ワーキングホリデー終了後、そのまま現地に就職するというパターンも少なくなく、海外で働くチャンスを探している人にもうってつけの制度と言えます。

ワーホリ協定国一覧(全26カ国)

オーストラリアニュージーランドカナダ
韓国フランスドイツ
英国アイルランドデンマーク
台湾香港ノルウェー
ポルトガルポーランドスロバキア
オーストリアハンガリースペイン
アルゼンチンチリアイスランド
チェコリトアニアスウェーデン
エストニアオランダ

ワーホリ協定は、国と国、2国間による協定です。

2020年現在、日本は上記の26カ国と協定を結んでいます。基本的に各国に1年(長いところで2年)滞在することができます。

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「ワーキングホリデー」のメリット

★「働く」「学ぶ」「住む」「旅する」4拍子★

1 「働く」

ワーホリ最大のメリットは、海外に滞在しながら「働いて」「お金を稼げる」こと!

普通の旅行だと、ただ出費するだけですが、自分で稼いだお金を資金にして、また旅に出ることができます。

「日本食レストラン」とかだと、英語ができなくても働けるので、体一つで飛び込むこともできます。英語が話せるようになるにつれて、カフェだったりオフィス事務だったりホテルマンだったり、いろいろな仕事に挑戦するのも刺激的です!

2 「学ぶ」

多くのワーホリ経験者は、渡航後最初の1ヶ月〜3ヶ月は語学学校に通います。ここで「英語の習得」だったり、「友達作り」だったり、「職場体験」だったり、海外で働くための基礎を身につけて、卒業後、労働をメインに行う人が多いようです。

もちろん語学学校に通いながら、働くことも可能!

英語力アップは当然ですが、世界各国の「仲間」ができるのが、大きな財産ですね!

3 「住む」

ホテルじゃなく、その国の住民として生活します。

初めは「ホームステイ」をする人がほとんど!そこで現地の文化とか、ルールとか生活習慣を体験し、その後シェアハウスなどに移っていく人が多いです。

「ホームステイ」には当たり外れがある!ってよく言われますよね。確かに当たり外れはあるかもしれませんが、ハズレだったとしても、ハズレを経験したことがいつか実を結ぶ時がくるかもしれないので、個人的には、ぜひ挑戦すべきだと思ってます!

4 「旅する」

ワーホリ制度は、基本各国最大1年の滞在が許されています。

「働く」ことばっかに集中しすぎて、旅せず帰国するんじゃもったいない!

働いて稼いだお金を資金に、周辺の国々を旅して帰りましょう。その頃には英語力もアップしているはず!

「ワーキングホリデー」で経験できる仕事

職種英語力
日本食レストラン
カフェ店員★★
お土産屋さん
ツアーガイド
ホテルフロント★★
ショップの店員★★
フルーツピッキング★★
オフィスワーク★★★
日本語教師アシスタント★★★

あなたの英語力に合わせて、仕事を選ぶことができます。

英語が不安な人は「日本食レストラン」や日本人観光客向けの「ツアーガイド」など。

日常会話ができてきた人は「ホテルフロント」と「ショップの店員」「カフェ」など。

そのほかにも、IT関係や美容師、ネイリストなど、専門技術を活かせる仕事もあります!

「カフェ店員」「レストラン」「ホテル・ツアー」は人気かつ定番の仕事ですね。

田舎町だと、そもそも仕事の募集をしていなかったりするので要注意!

時給の目安

  • カナダ:(カナダドル)1100〜2300(+チップ)
  • オーストラリア:(オーストラリアドル)1500〜3100
  • ニュージーランド:(ニュージーランドドル)1500〜3000
  • イギリス:(ボンド)600〜1300

あくまでも目安ですが、日本よりも高いところが多いです。カナダの場合、チップ制度があるため給料とは別にお小遣いが入ってくるので、もしかしたら他の国より稼ぎやすいかもしれません。

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「ワーキングホリデー」にかかる費用

最低準備資金:30万円

どの国に行くにしても、最低30万円はないと厳しいかもしれません。イギリスなど国によっては、渡航前に貯金残高を提出しないといけないところもあり、そういう国はもう少し準備資金がないと申請が通らないかもしれません。

「30万円」というのは、片道の航空費、渡航して住む家を探すまでのホテル代、働き始めてから収入が入るまでの食事代、その他生活用品代を考慮しての金額です。

なので30万より溜めておくに越したことはありません!語学学校に通いたい人は別途お金が必要になります。

語学学校に3ヶ月通う時の目安が「40万〜60万」くらいです。

「もしも」の時のための保険

海外では何があるかわかりません。

「もし」怪我をしても、病気になっても、物を盗まれても大丈夫なように、保険に加入しておくことをオススメします!

おすすめは次の二つ!

1 AIG損保

1つ目は、「完全に安心な海外経験」をしたい方向け。海外で起こりうるトラブル全てに対応したプランを持った「AIG損保」

初めての海外の方、大学生、ファミリーなどにオススメ。

価格は高めですが、補償内容は完璧。隙間なく全てのトラブルや怪我・病気に対応していますよ!

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2 エポスカード

2つ目は、「エポスカード」。これはVISAのクレジットカードで、「海外損害保険」が自動付帯されています。おすすめの最大の理由は、このカード、「発行」にも「継続」にもお金がかからない「永年無料」のカードなんです。

無料なのに、「海外損害保険」がついている、なんとも不思議ですが、海外に行くなら確実に持っておきたいですね!「エポスカード」の発行は下のバナーをクリック!↓

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詳しくはこちら「【留学/ワーホリ保険】に加入すべき理由とおすすめの保険!(AIG損保・エポスカード)」の記事にまとめてるので参考にしてください!

終わりに

今回は「ワーホリ」の基本情報について、まとめました。

早く自由に海外を周れる日が来てほしいですね。。。

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