Final Cut Pro

【Final cut pro】タイムライン内にクリップが収まらない時の操作方法(上下のスペースを広げる)

クリップがありすぎて、編集しにくい!

動画だけじゃなく、BGMに効果音、エフェクト、字幕などたくさんのクリップをタイムラインの中に入れていくと、スクロールしないといけなくなって、編集がしにくくなることがありますよね。

本記事では、「Final cut pro」における、タイムラインの編集スペースを「上下」に広げる方法について紹介しています。

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タイムライン内(編集場所)にクリップが収まらない時の操作方法!

「Final cut pro」の編集場所、タイムライン内は、縦のスペースがそれほど大きくありません。なので、動画に字幕、字幕後ろの黒帯、テロップなどを同時に挿入すると、上下にスクロールしないと、すべてのクリックを見ることができなくなってしまいます。

でも、次の操作をすることで、編集画面にすべてのクリップを表示させることが可能!その方法を2つ、紹介します。

1 「タイムライン内のクリップの外観を変更する」

1つ目の方法は、「タイムライン内のクリップの表示方法を細くする」やり方。

中央右に7つ並んでいるアイコンの右から3つ目のアイコン、カーソルを合わせると「タイムライン内のクリップの外観を変更する」と表示されるアイコンです。

このアイコンをクリックしましょう。

すると、さらに6つの四角いアイコンのようなものが表示されます。これは、タイムラインの外観を6種類に変更可能という意味。その中の一番右のアイコンをクリック

上の画像のように、すべてのクリップが「細く」なり、すべてのクリップを一度で見て、編集することが可能です。

【デメリット】
・動画や画像の映像が見れない。
・動画や画像に「名前」をつけておかないと、編集がしにくい。

ただ、ご覧の通り、一度にみれるようにしたことで、動画や画像はどれがどれだか分かりにくい状況になりました。

「名前」をつけておけば編集できますが、それはちょっと手間でもあります。

「動画、画像の映像を見ながら編集したい!」そんな方は次の2つ目方法で編集してみてください!

2 「タイムライン内のクリップのサイズを小さくする」

2つ目の方法は、「映像を見せたまま、クリップを小さく表示」する方法。

先ほどと同じく、中央右のアイコン、右から3つ目のアイコンをクリックしましょう。

6つ並んだアイコンの下、このバーを左にスライド。すると、元々の編集画面の表示のまま、クリップだけが小さくなります。(上の画像参照)

こうすることで、小さくはあるけれども、映像を見ながら編集が可能です。

【デメリット】
・映像が表示される分、一度に表示できるクリップの数が減る

映像が見える分編集はしやすくなりますね。ただ、表示可能なクリップ数が減るので、たくさんクリップを重ねて編集する方には向いてない方法になります。

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終わりに

今回は、タイムラインの編集スペースを上下に拡大する方法についてまとめました。

2種類ありますが、自分の編集スタイルに合わせて使い分けるといいですね!

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