ホテル暮らし

【福岡:ホテル暮らし】「Hotels.com」を使って/「費用」「住民票」は?

福岡でホテル暮らしってどんな感じなの?

本記事では、「福岡」で「ホテル暮らし」をしている現在の生活(費用や住民票など)をまとめています!

「ホテル暮らしって高そう」「贅沢」「準備とか面倒くさそう」

ぶっちゃけ、そんなイメージがくつがえるくらいの満足な生活を送っています。

普通のアパートやマンションにはないメリットが結構ありますよ!

「Hotels .com」を使って2人暮らし

福岡市内でホテル暮らしを始めて、半年が経ちました。私は「Hotels .com」というサイトから、ホテルを選んでいます。

ホテルというよりも、マンスリーマンションに近い感覚で、キッチンや洗濯機も付いているし、必要な洗剤や食器もついています。(ホテルによって違います)

朝食は基本ついてないし、ルームメイクもありません。

では、「Hotels .com」を使っている自分の暮らしを紹介!

はっきりいって、賃貸よりも快適。

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「Hotels .com」を使った福岡ホテル暮らしの実際

「Hotels .com」でのホテル暮らしってどんな感じ?

  1. 28日に1度引っ越し(空いていればそのまま住むことも)
  2. 28日で約60000〜70000円(ネット代、光熱費込み)
  3. 住民票は実家に置く(荷物は届く)

1 28日に1度引っ越し(空いていればそのまま住むことも)

「Hotels.com」は、最大28日までの予約が可能。28日に1度、ホテルからホテルへ引っ越ししています。

初めは福岡空港付近、そのあとは博多付近を転々と。同じホテルの2Fから9Fに引っ越したこともありました。

その時の空室次第ですが、

  1. 同じホテルの同じ部屋に引っ越し
  2. 同じホテルの違う部屋に引っ越し 
  3. 別のホテルに引っ越し

この3パターンのどれかを、その時その時で決めて移動する感じです。

空いていれば、同じ部屋に住むことも可能ですが、一度チェックイン、チェックアウトの手続きが必要になるところがほとんどです。

2 28日で約60000〜70000円(ネット代、光熱費込み)

気になるお値段、ずばり約1ヶ月で60000〜70000万円。もちろんもっとグレードの高いホテルもありますよ。「Hotels .com」を使うと、最安値でこのくらいのお値段になりますよ。

私は、博多駅徒歩8分、月62000円(光熱費、ネット、宿泊税込)、1DK(キッチン、調理器具、冷蔵庫、ダブルベッド×2)の部屋によく泊まっています。

コスパはかなりいいと思いませんか?

博多の中心に、この値段で生活ができる。しかもホテルなのでかなりきれい。

中心部で築浅で、全て込みで、この値段で生活できる場所はほぼない。

全ての家具や洗剤などがそろってこのお値段。新大学生や新社会人になるときに、一から家具を揃えたり、値段のために中心地から離れる必要もなし。

まずアパートやマンションを探すよりも、まずホテルを探すと、4月のバタバタも緩和できますね

3 住民票は実家に置く(荷物は届く)

「Hotels .com」は、最大28日までの宿泊が基本なので、住民票を置くことはできません。

なので、住民票は自分の実家に置くといいですよ。(自分の場合は福岡市内に兄が住んでいたのでそこにおきました。)

Amazonでの配達やウーバーイーツなどは、配達先をホテルに指定して受け取ることもできますよ。

※住民票をおける【UNITO】

「UNITO」というサービスを使うと、ホテルに「住民票」を置くことが可能。長期的にホテル暮らしをする人にオススメ。外泊や帰省で、部屋を使わない時は、「リレント」といって、他の人に部屋を貸し出す代わりに、家賃から1泊約2000円〜3000円引かれる機能もついているので、普通に家を借りるよりも安くすみますよ!

賃料に光熱費等も含まれているのでおすすめです。

福岡での事業拡大中なので、今後部屋は増えてくるそう。定期的にチェックしよう!

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「Hotels .com」のメリット

「Hotels .com」のサービスは、ホテル暮らしとしてはどうなの??

「Hotels .com」のサービスの、メリット・デメリットをまとめました!

  1. マンションタイプがある
  2. 10泊泊まれば1泊無料
  3. ネット代・光熱費など込みでのお値段

1 マンションタイプがある

「Hotels .com」に掲載されているホテルの中には、マンションタイプのものも。

キッチン、食器、洗剤、洗濯機、電子レンジなど、生活に必要なものが完備された、マンションタイプのホテルはかなり便利。

マンションタイプなら、正直、家具など、手持ちが何もなくても生活可能。

出張で、マンスリー・ウィークリーマンションを利用している方、長期的な外泊などにおすすめですね!

2 10泊泊まれば1泊無料

「リワードプログラム」というものがあり、これは、「宿泊数と同じ数のスタンプ」が溜まり、そのスタンプが10個貯まると、1泊宿泊できる「ボーナスステイ」が可能になるサービス。

最大28日の予約が可能なので、MAX予約して28個のスタンプ、2泊分のボーナスステイが可能という計算ですね。

2ヶ月丸々「Hotels.com」を利用して、上の画像のような、「5泊分のボーナスステイ」のメールが届きました。

泊まれば泊まるほどスタンプが貯まるので、お得感がかなりありますよ。

3 ネット代・光熱費など込みでのお値段

時期によって多少前後するものの、大体28日で6万円〜7万円が最安値。(福岡市の場合)

その価格に、ネット代、光熱費も含まれているので、他の賃貸で生活するよりも、価格的にも立地的にも、かなりいい部屋に住める可能性が高いですよ!

注意ポイント

福岡市の場合、1泊200円〜500円の宿泊税の支払いが義務付けられています。宿泊料の含まれている場合もあれば、宿泊税のみ、現金で、現地で支払う場合もあるので、確認は確実にぽこないましょう。

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「Hotels .com」のデメリット

  1. 28日ごとの契約(長期ステイには不便)
  2. ホテルの数は少ない

1 28日ごとの契約(長期ステイには不便)

最長で28日までの予約のみ。

同じ部屋に泊まりたい場合でも、改めて予約しなおす必要があります。

空いてなければ、別のホテルに引っ越す必要も出てくるので、その土地に腰をすえたい人には不向き。

2 ホテルの数は少ない

28日の最大宿泊で検索をかけると、ホテルの数はかなり絞られます。

安いホテルの数も限られているので、早め早めに予約する必要がありますね。

正直、賃貸より快適/半ミニマリスト生活

ぶっちゃけ、賃貸よりもおすすめ!

ホテル暮らしの方が圧倒的に楽だし、楽しい。

「28日に1度の引っ越しって面倒臭すぎる」

って思うかもしれませんが、意外とそうでもない。引っ越しを繰り返すと、不要なものはどんどん廃棄、本当に必要なものだけが手元に残ります。

  • 不要なものを買わなくなる
  • 生活に必要なものだけが残る

なので、無駄な出費もないし、ものがなくなることもない。引っ越しもどんどんシンプルに、楽になる。

洗練された生活に近づいていく感じです。

もっと早くやっておきたかった、、、と後悔するくらい快適です。

終わりに

福岡でのホテル暮らし、「Hotels.com」についてまとめました。

憧れはあるけど、なかなか踏み切れない「ホテル暮らし」。

これは一生に一度は絶対にやるべきです!

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