Final Cut Pro

【Final Cut Pro(ファイナルカットプロ)】プレビュー画面の早送り再生方法!

Nachi

今はドバイ🇦🇪にいます🌎 ●元中学校教員(早期退職)→ブログで旅の情報発信中🛩 カフェトークでオンライン講師をやりつつ世界中を回ります Instagram・Twitterでもリアルタイムの旅の情報を発信してるのでぜひ!

プレビュー画面で、早送り再生して確認したいんだけど、どうすればいいの?
動画の確認に時間がかかるよーー。

その悩みを解決します!

本記事では、Final Cut Proにおける、プレビュー画面の早送り方法についてまとめています。

合わせて、時短テクについてもちょっとまとめています!

これで、あなたの作業効率爆上がりですよ!

プレビュー画面で早送り再生するには

結論:「L」をクリック

これだけ!!

1回クリックすると、「2倍速」。2回クリックすると「4倍」、3回クリックで「8倍」・・・というふうに増えていきます。

通常の動画再生でも「L」で早送り可能!

プレビュー画面での再生だけじゃなく、書き出した後の動画とかダウンロードした動画も「L」をクリックすれば、早送り再生ができるんです。

結構便利でしょ?

動画編集の最後の確認の「時間短縮」になりますよね。

え、ってことは「巻き戻し」もボタンひとつでできるの」

その通り!察しがよろしいです。

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高速巻き戻しをするには??

結論:「J」をクリックするだけ!

あとは、早送り再生同様、押せば押すほどスピードアップしていきますよ。

さらにさらに、ついでに覚えましょう。

「L」と「J」の間にあるキー「K」は、「停止」ボタンにもなります。

もちろんスペースキーでも停止ですが、指を動かさずに停止もできるんです。

細かい時短テクを覚えて、効率アップ!

Final Cut Proでの動画編集には、時短テクがいくつかあります。

覚えるだけで、作業効率が爆上がり

自分も、完全に使いこなせるわけじゃないですが、次の2つはすぐにできますよ!

是非、お試しください。

すぐに実践できる時短テク

すぐに実践できる時短テク

  1. ショートカットキーを使う
  2. 動画のサイズを最小にして書き出し時間を短縮

1 ショートカットキーを使う

Final Cut Proにはもともと、「このキーを押せばこの操作」「このキーとこのキーを一緒に押せばこの操作」っていうふうに、全て決まっています。

ですが、その設定は、自分流にアレンジが可能

なので、「よく使う操作を出来るだけ簡単なキーボードに配置する」ことで、作業効率はものすごく上がるんです。

例えば「command」+「B」で、「カット」ができますよね。こんなによく使う操作なのに、キーを二つ押すのは無駄。一個でいい!ってことで、押しやすいキーに「カット」の操作をさせることができます。

私の場合は、「X」をカットボタンにしているので、「X」を押すだけでカットがサクサクできます。

ショートカットキー

ショートカットキーの具体的な設定方法については、下の記事にまとめているので参考に!↓

2 動画のサイズを最小にして書き出し時間を短縮

書き出しって思ったより時間かかるなぁ

って思いませんでした?

そうなんです。しかもM1チップが搭載されていないMacを使っている人はなおさら遅いと思います。

動画のサイズは設定していますか?そのままだとサイズが大きすぎるかもしれません。

1番小さいのは「H.264」っていうフォーマットです。まだ設定してない方は、画質等にこだわりのない動画なら是非設定すべきです!

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終わりに

今回は、プレビュー画面で早送り再生する方法から、Final Cut Proの時短テクについてまとめています!

やればやるほど、効率が良くなって楽しくなりますね!

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Nachi

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