ワーキングホリデー 🇭🇺ハンガリー🇭🇺

ハンガリー「現地で」ワーキングホリデービザを取得する方法!注意点も紹介

1月 4, 2022

Nachi

🌎旅する日本語教師🌎 ●元中学校国語科教諭→ドバイ🇦🇪→ハンガリーワーホリ🇭🇺 オンラインで日本語を教えています🇯🇵 Instagram・Twitterでリアルタイムの旅の情報を発信中🛩

さて、今回は「ハンガリーのワーキングホリデービザの取り方」についてのまとめ記事です!

「日本とハンガリーの2回手続きがいるの?」

「ハンガリーで直接手続きするにはどうしたらいいの?」

そんな疑問に答えます。

僕は、「ハンガリー」で直接申請しました。意外とネットに情報がないので困りましたが無事取得できました。

なので、その経験から、「ハンガリー現地でビザ申請&取得」する人向けに、必要なものや、やるべきことをまとめました!

ハンガリー「現地申請」に必要な書類

申請に必要な書類・もの

  1. パスポート
  2. ワーキングホリデー申請書類(現地の移民局でもらう)
  3. 銀行口座の残高がわかるもの
  4. 海外で使える保険のコピー
  5. 「Accommodation reporting」(居住先オーナーのサイン)
  6. 顔写真
  7. クレジットカード(申請料18000フォリント(約6000円の支払い))

この8つです。

「多い!!」

って思うかもしれませんが、ちゃんと揃えさえすれば、そこまで審査は厳しくないので安心してください。

1 パスポート

移民局に入る段階でも「パスポート」が必要。

これは当然必要ですね。「コピー」は必要ありません。

そもそも移民局に入る段階で、見せてって言われたので、忘れたら何もできないので注意⚠️

2  ワーキングホリデー申請書類

ワーホリビザ申請書類(移民局でもらえます)

これは1回目「移民局」に行った際にもらえます。もしくは大使館のホームページからダウンロードできます。

自分の名前や住所、パスポート番号、母親の旧姓などを記入して提出するものです。

多少空欄があっても大丈夫。窓口で「書いて」って言ってくれました。

3  銀行口座残高がわかるもの

これは、通帳のコピーでもいいし、スマホアプリの残高が載っている画面のスクショをプリントアウトしたものでもOK。

僕は、アプリ画面のスクショを提出しました。

ハンガリーでは、「プリント屋さん」があります。

日本みたいにコンビニにコピー機が置いてあったりはしないので、データを印刷したいときは、この「プリント屋さん」にいきましょう。

現地での印刷の仕方は下の方にまとめました!

いくらあったらいい?

特にいくら以上という決まりはないし、ネットで調べても25万以上が一番多くて、50万っていう記事もありました。(日本円で)

明確に基準があるわけではないですが、「25万」以上は最低限あった方がいいんじゃないかな、という感じです。

僕は、60万円くらい入った口座のアプリ画面を提出しました。

ただ、移民局の人、全然お金のとこなんか見ないし、ハンガリーフォリントに換算もしないし、銀行口座の名前すら確認しないし笑

形式上あればいいのかな、とも思いました。

4  海外で使える保険のコピー

海外に滞在する期間を網羅した保険へ加入しているという証明書が必要。

旅行保険でもいいし、外資系の保険会社の保険でも大丈夫。

クレジットカードカード付帯の保険は、「3ヶ月未満」とか、日数制限があるものが多いと思うので、そういうのは不可です。

最悪、ハンガリー現地で入ることもできますが、(知人は現地で加入してました)これは日本で入ってきてたほうが圧倒的に楽です。

これも、日本からコピーして持ってきててもいいし、ハンガリー現地でプリントアウトもできますよ!

印刷は英字にしたものを!

僕は一度申請した後に、「再提出」を求められました。その理由はおそらく、日本語表記の保険証書を提出したから、だと思います。

受付に出した時に、注意してくれればいいものを、後から通知が家に届きました。結構な手間なので、注意してくださいね!

ハンガリーでも加入可能!

「ジェネラリ」という保険は、最安で加入でき、ワーホリの申請の保険としても使えます。

最安値で18000フォリント(約6000円)/年間、です。その場で支払えば、すぐに証書を発行してくれるので、わざわざ日本で高い保険に入ってこなくても大丈夫。

ハンガリーの後にそのまま他の国に行くとかなら、日本で入ってきたほうがいいかも。

スマ留

5  「Accommodation reporting」居住先オーナーのサイン

家のオーナーのサインが必要

1回目に移民局に行ったらと書かれた厚紙をもらいます。

この紙には、ハンガリーでの居住先の住所、家のオーナーのサインが必要です。

ホテル、ホステル、Airbnb、賃貸契約どれでもOK。

Airbnbや賃貸の場合、自分でオーナーとやりとりして、サインをもらったりする必要があるのでちょっと大変。

移民局の人には「ホステルでもOK!」と言われましたが、ホステルだと、「うちは責任が負えないので書きません」というところもあります。(アベニューホステルなど)

ハンガリーに来るまでに時間があるなら、居住先のオーナーとやりとりしておくとスムーズです。

6  顔写真

施設内に写真機がある(日本のとほぼ一緒)

申請書に添付する顔写真(パスポートサイズ)が1枚必要です。

日本から来るときに持ってきておくと楽ちん。ですが、移民局内にも日本の証明写真機と同じものがあるので、それでもOK!

値段は忘れちゃいましたが、日本よりは安いなって思った記憶はあります。

7  クレジットカード

ワーキングホリーデービザ申請料が18000フォリント(約6000円)が必要です。

現金での支払いは不可。クレジットカードのみです。

VISA,Master Card, AMEX などに対応しているというマークは確認しました。

VISAかMaster Card(ハンガリーはMaster Cardが主流っぽい)は必須です。(AMEXは使えない店が多い)

海外に行くなら必携のクレジットカード

海外に行くなら必ず持っておきたいのが、「エポスカード」。

年会費も発行費も無料なのに、持っておくだけで海外旅行保険がついてきます。病気や怪我、物の破損や紛失にも対応しているので、持っておいて損することはありません。

エポスカードの発行はこちら↓

 

必要な「場合もある」書類

準備しておくと安心な書類

  1. 居住契約書
  2. 犯罪経歴証明

この2つに関しては、「大使館のホームページ」にも「必要」とは書いてないし、自分より先にワーホリでハンガリーに来た人も「要らなかった」と言っていたのに、「提出しろ」と言われた書類です。

1   居住契約書

「Accommodation Reporting」ではなく、単に「家のオーナーがあなたに部屋を貸してます」っていう契約書のこと。

基本的には不要ですが、担当する人によって、居住証明書(契約書)の提示を求められるかもしれません。僕の知人は不要でしたが、僕は「出して」って言われました。

あったほうが安心かもしれません。

2 日本での犯罪経歴証明

現地の大使館で申請することもできますが、結構行くのが不便だし手元に来るのに時間がかかるので、日本で取得しておくのがベターですよ。

 

スマ留

移民局での手続きの順番

手続きの順番

  1. 移民局に行って「書類」をもらう
  2. もらった書類を全て記入し終えた状態で、再度移民局に行き、書類を提出する
  3. 約半月後に受け取りに行く

ということで、ハンガリー現地でワーホリビザを申請する場合は、「計3回」移民局に足を運ばないといけません。

「オーナーのサイン」が必要な「Accommodation reporting」は、「移民局」で受け取ります。その後にサインをもらうので、なんだかんだ時間と手間はかかる。

日本で申請した場合は、「1回」でよかったと思います。

移民局は、ちょっと中心部から離れたところにあるので、便利なわけじゃないですが、歩いても行けるし、公共交通機関を使えば、簡単に行けるので、そんなに苦ではありませんでしたよ。

移民局ってどこにある?

 

 

公共交通機関を使うなら「バス」になります。

僕は「オクトゴン」というところに住んでいて、そこから徒歩30分40分くらいだったので、毎回歩いて行きました。

散歩がてら歩くのもありですが、移民局周辺に楽しいものはあんまりない笑

注意ポイント

  1. 宿のオーナーのサインが必要(ホステルでもOKだが、やってくれないところもある)
  2. 移民局の営業時間が短い
  3. 時期によってはかなり待たされる
  4. 「Immigration Office」で検索すること

1 宿のオーナーのサインが必要(ホステルでもOKだが、やってくれないところもある)

一番大変なのがこれだと思います。

ホステルやホテルにしばらく滞在するのであれば、そこの従業員に尋ねてみましょう。ただし、サインしてくれないところもあるので、最初から長期間予約しておくのは控えましょう。(事前に確認していればOK)

また、アパートの1室を借りたい場合は、次のような方法が一般的です。

  • 日本人の人と入れ違いで住む
  • Facebookで探して、連絡をとる

ハンガリー留学やワーホリをしている日本人に連絡をとって、行く時期に日本へ戻る人がいないかを聞いてみる方法。

結構そうして済んでいる人は多いみたいです。

SNSで調べてみて個人的に連絡をとってもいいと思います。(断られても仕方ないですが)

リスト音楽大学や医学大学など留学生も結構いるので、タイミングさえ合えば、スムーズに入居できるかもしれません。

また、ハンガリーでは「Facebook」に、かなり賃貸情報が流れてきます。

定期的にチェックして、オーナーに連絡をとって決めることもできます。その代わり英語でのやりとりが必要です。

相場としては、1ヶ月100000フォリントくらいでしょうか。(3万円ちょっと)

+光熱費を請求されるところもありますが、100000フォリントなら大分お得だと思います。

ただし、年々相場が上がっているらしいので、要確認です。(2021年12月の情報)

2 移民局の営業時間が短い

営業時間は短いです。

しかも曜日によっても異なるので注意⚠️

2021年12月現在の情報では

移民局の営業時間

月〜木:8:00~14:00
金:8:00~12:00
土日:休み

となっています。

この時間までに、入館すればOKです。僕は2分前に滑り込みました。

3 時期によってはかなり待たされる

結構移住してくる人でごった返しています。

なので、入館して整理券をとってからは、かなり待たされることを覚悟してください。

一応、飲み物の販売機はありましたが、そんなくつろげる空間でもありません。

朝イチで行くのがいいですね。

知り合いは6時間待たされたそうです。(しかも書類不備で出直し、、、)

4 「Immigration Office」で検索すること!絶対!

「移民局」とGoogle Mapで検索をしないでください⚠️

違う場所が表示されます。

上に乗せたマップの場所を示すには、「Immigration Office」と検索をする必要があります。

僕は「移民局」って書いてあるところまで行って失敗しました笑笑

スマ留

基本的に審査は「緩い」

現地で直接申請するのは結構どきどきするかもしれませんが、安心してください。

ハンガリーの審査は他の国と比べても「緩い」です。どこまでしっかり審査しているのかはわかりませんが、僕の場合、「これが残高証明書」「これが保険のコピー」って渡したら、内容は一切確認されませんでした。(それらしい紙があればOKなの??て思ったくらい)

安心して申請してください。

ただ、英語でのやりとりが必要なので、そこは踏ん張るしかない!

使われる英単語として「Insurance:保険」、「Accommodation:住居」は覚えておくといいですね!

現地でプリントアウトがしたいなら、「プリント専門店」で!

結構たくさんあるプリント屋さん。「できるだけ大きい」ところにいこう

ハンガリーで印刷やコピーをしたい場合は、「プリント専門店」に行く必要があります。

「Google Map」で「Print」で検索すれば、結構な数が表示されます。

スマホにデータがある場合は、USBに入れておくと、パソコンに挿してすぐに印刷できるので楽ちんです。

(※スマホからプリントアウトすることもできるけど結構面倒臭い、ハンガリー語のPCを操作しないいけなかったりする)

ハンガリーでは「プリント屋さん」でプリントアウト

注意ポイント

こじんまりした店よりも、大通りに面した大きな店を選びましょう。

店によっては、印刷をしなくてもパソコン使用料として請求してくるところもありました。基本的には、印刷枚数分払えばOK。大きな店の方が安心ですし、店員も親切です。

操作がわからなくて質問したら、「チッ」て舌打ちもされたり笑

終わりに〜現地での申請も簡単!

今回は「ハンガリーのワーキングホリデービザの取り方」、しかもハンガリー現地でのビザの取り方をまとめました。意外とネットに載ってないので、僕も苦労しましたが、大丈夫です。

東京や大阪に寄れない方、寄る時間がない方、こちらの内容を参考にしてくださいね!

  • この記事を書いた人

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