ハンガリーワーホリビザの申請に一度失敗しました(体験談)

Nachi

今はドバイ🇦🇪にいます🌎 ●元中学校教員(早期退職)→ブログで旅の情報発信中🛩 カフェトークでオンライン講師をやりつつ世界中を回ります Instagram・Twitterでもリアルタイムの旅の情報を発信してるのでぜひ!

ハンガリー🇭🇺でワーホリビザを取得しました!!

「え、取得できたの?タイトル詐欺じゃん」

最終的には取得できましたが、最初の申請では書類に不備があり申請にかなり時間がかかってしまいました。

かなり初歩的なミス。

なんでこんなミスをしたのか謎ですが、してしまったんです。

その「ミス」についてまとめました!

変な手間を取らされずに済むかもしれませんよ。

ハンガリーのワーホリビザ取得の方法についてはこちらの記事にまとめています↓(※現地申請の場合です)

「保険書類」のミス:「日本語表記」のまま提出してた

必要な書類を全て揃えてハンガリーの移民局での申請を終えました。

「後は半月後にビザを取りに来れば終わりだ」

と思っていたら、家のポストにこんな書類が届きました。

書類不備の通知😭

ハンガリー語で書かれていて、翻訳が大変。

要するに次の2つの書類を提出して下さいとの事。

関連

  • 滞在日数分の保険の書類
  • 日本での犯罪証明

「え、保険の出したんだけど。しかも犯罪証明の提出が必要なんて初めて聞いたし。」

保険書類の再提出が必要な理由はズバリ、「英語表記じゃなかったから」だと思います。

最終的にはハンガリーの保険会社「ジェネラリ」というところで加入をして提出をしてクリア。

もともとは日本で加入した外資系の保険の保険証券を提出。この場合は、英語での保険証券を発行してくれるようを保険会社に申請しておかないといけなかったみたいです。

結局、「ジェネラリ」というところで、1年間15000円くらいの格安保険に入りました!

「ハンガリーのワーホリビザの保険」については下の記事に詳しくまとめているので、こちらを参考にしてくださいね↓

【ハンガリーワーホリ】保険はハンガリーで入ると安いし簡単!

「ハンガリーのワーホリ申請に「保険」が必要だけど、どんな保険を取ればいいの?」 ということで、今回は「ハンガリーワーホリの保険」に関して、僕がどんな保険をもって、どうやって申請したのかを紹介していきま ...

続きを見る

「犯罪証明」は日本でもハンガリーでも発行可能

日本での犯罪証明はハンガリーの日本大使館で申請ができました。

ただし、ハンガリーの日本大使館で申請する場合、届くまで2.3ヶ月かかるので、届き次第、移民局にもっていくと言う感じでした。

もちろん日本の警察でも発行ができます。

その場合即日、もしくは1週間程度で発行してくれるみたいなので、日本で発行してもらっていた方が圧倒的に楽チンです。

注意ポイント

※日本でもハンガリーにでも代理申請はできないので、注意。

スポンサーリンク

ビザなしでは3ヶ月滞在可能(シェンゲン協定国)

ハンガリーはシェンゲン協定国なので、180日間のうちの90日間は、シェンゲン国内であれば、ビザなしで渡航可能です。

つまりハンガリーだけで、ビザなしで90日間は滞在できます。

なので、そんなに焦って手続きしなくても余裕はあります。

また、ハンガリー現地の保険(ジェネラリ)に加入する場合は、即日書類を発行してくれるので大丈夫。

終わりに

今回はハンガリーのワーキングホリデービザ取得のための保険の書類の失敗についてまとめました。

1つでもミスがあると、ビザの発行までに時間もかかるし、移民局に行く手間が結構大変なんです。

なので一回で申請が通るように、事前にしっかり準備をしておくと良いですよ。

  • この記事を書いた人

Nachi

今はドバイ🇦🇪にいます🌎 ●元中学校教員(早期退職)→ブログで旅の情報発信中🛩 カフェトークでオンライン講師をやりつつ世界中を回ります Instagram・Twitterでもリアルタイムの旅の情報を発信してるのでぜひ!

-

© 2022 ーNachi雑誌ブログー Powered by AFFINGER5