【ハンガリー🇭🇺ワーホリ】仕事は?給料は?メリットデメリットを公開!(体験談)

Nachi

今はドバイ🇦🇪にいます🌎 ●元中学校教員(早期退職)→ブログで旅の情報発信中🛩 カフェトークでオンライン講師をやりつつ世界中を回ります Instagram・Twitterでもリアルタイムの旅の情報を発信してるのでぜひ!

Amazon Prime Video (年会費5000円)の作品で十分勉強になる!(リンク貼る)

ちなみに「Amazon Prime Video オリジナル作品」の1つである『モダンラブ』と言う作品は、内容が面白いのはもちろん、英語の発音もわかりやすいので、英語学習教材としておすすめですよ!何回も見ました笑

3 仕事は見つけにくい

正直仕事探しは大変。

オーストラリアみたいに、日本人向けのジョブオファーのサイトがあるわけではないので、自力で探した上に、英語でのやりとりが必要です。

ハンガリーワーホリで収入を増やす方法

ズバリ「クラウドソーシングサービスでの仕事」をすればいい。

もし、ハンガリーでワーホリをしたとして、ハンガリーでの収入しか得られないという人は、今のうちに「クラウドソーシングサービス」への登録をしておきましょう。

(すでにYoutube やブログなどで、副収入を得ているなら不要)

「クラウドソーシングサービス」とは、仕事仲介サービスで、動画編集や字幕作成、文章執筆、校正、プログラミングなどなど、たくさんの仕事があります。

ハンガリーは時給が400円程度です。

「クラウドソーシングサービス」は、もともとなんの技術がなくても、大体400円以上の時給分の仕事をすることは可能です。

ちゃんと仕事をこなして行けば、時給1000円〜も到達しやすい。

隙間時間に仕事をして、数万稼げれば、ハンガリーではかなり贅沢に過ごせます。

僕は、上に書いた日本食レストランでの給料以外に、「クラウドワークス」での仕事で月10万円ほどは稼げたので、次の国に行く費用も貯めつつ、ハンガリーに滞在できました。

クラウドワークスで1ヶ月10万円を達成

詳しい仕事内容はこちらの記事にまとめています。↓

この方法はかなりおすすめなので、ぜひやってみてください!

とりあえず登録すべきクラウドソーシングサービス

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
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クレジットカードは、VISA/Master Cardは必須

アメリカンエクスプレスは使えないところが結構あります。

ハンガリーは、まだ現金でもカードでも受け付けていますが、体感「クレジットカード」支払いの人の方が多いです。

ヨーロッパ一美しいと言われる「クリスマスマーケット」では、クレジット支払いのみになっていました。

カードは複数用意しておきましょう。

また、海外に来るなら「エポスカード」は必須

年会費も発行費も0円で、海外での医療保険や物の破損・紛失に対する保険が使えるので、これは海外に行くなら持ってて、全く損はしません。

詳細はこちら↓

※ワーホリ用の海外保険としては使えないので、別の保険に加入しましょう。

終わりに

今回は、ハンガリーのワーホリの実体験を中心に、実情をお伝えしました!

僕は全くハンガリーに来るつもりはなかったんですが笑

正直かなり住みやすいです!

ワーホリしたい!方は、ぜひ参考にしてくださいね!

なんとなーくハンガリー🇭🇺にきたら、

「ワーホリあるじゃん!!」

ということで、ハンガリーの現地でワーホリビザを取得して、日本食のレストランで働き始めました🍚

ハンガリーのワーホリについて、主に以下のことについてまとめていきますね↓(2022年1月現在の情報)↓

  • どうやって仕事や家を探すのか
  • 給料の相場はどれくらいか
  • ハンガリーワーホリのメリット・デメリット
  • ワーホリに来る前にやっておくといいこと

ワーホリに興味がある方は是非参考に!

ワーホリビザの取得の仕方

  • 日本とハンガリー両方での手続き:「大使館」の情報を参考に。
  • ハンガリー現地のみでの手続き:こちらの記事にまとめました。

ではでは順番にいきましょう!

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ハンガリーでの「仕事」の探し方

ハンガリーの仕事は、オーストラリアとかカナダと比べると、そんなに多くはありません。

日本語しか喋れません、だったらだいぶ仕事は絞られてきます。

が、日本食レストランも結構あるし、日本語を学びたいハンガリー人は結構多いので、仕事が全くないことはないと思いますよ!

仕事の探し方

  • Facebookで探す
  • 移民局の張り紙で探す
  • 直接行くor メール(連絡)をする

1 Facebookで探す

一番情報量が多いのが「Facebook」

「Work in Budapest」というグループがあり、そこでいろんな求人情報が載っています。

※このグループ以外にもあるみたい。

更新頻度も結構高いので、もしハンガリーに行くことが決定しているのなら、日本にいるうちに、Facebookアカウントを作って、ちょくちょく見とくといいですよ!

英語表記なので頑張って解読しましょう。

2 移民局の張り紙で探す

移民局にもジョブの張り紙がありました。

ワーホリ用というよりは、移住してくる外国人向けのものが多い感じ。

結構、ハンガリーに移住してくる人は多いみたいです。

ワーホリビザの申請で、移民局には必ず足を運ぶので、その時にちらっと見てみましょう。

3 直接行くor メール(連絡)をする

3つ目は、働きたい!と思った店や施設に直接アポイントを取る方法。

実際に行く or Facebookやメールで連絡をとってやりとりをしていきます。

日本みたいに、「募集中」の張り紙をしているところはないので、断られる前提のギャンブルにはなりますね。

僕は日本食レストランで働きました!

僕は、日本食レストランに直接メールを送らせてもらって、やりとりを進め、働かせてもらうことができました。(ちょうど募集してたらしい)

そんなに英語が堪能じゃなかったので、Google Mapで「日本食レストラン」で検索して、連絡を取りました。

たまたま募集中だったらしく、面接をして、、、っていう感じ。

話を聞くと、結構日本食レストランの数は多いし、募集中のところも多いみたいです。

また、日本食レストランのオーナー同士は繋がっているところが多いので、他に募集中のところを教えてくれるかもしれません。

日本食レストランと言っても、日本人、ハンガリー人、インド人、ブラジル人など、、、いろんな人がいるので、ある程度の英語は必要ですね!

ハンガリーの「給料」は?

時給1000〜1200フォリント(330円〜400円程度)が基本。

「え!!安すぎる!!」

でしょ笑

でも、これでも普通に生活できます

そのくらいハンガリーの物価は安いということ。かなり安くヨーロッパに滞在できるんです。

僕の場合は「時給1200フォリント」

僕の場合

  • 1日:1200フォリント × 10.5時間 =12600フォリント(約4200円)

  • 12600フォリント × 4日 = 50400フォリント(約16800円)

  • 50400フォリント × 4週 = 201600フォリント(約67200円)/月

こんな感じです。

もちろん多少の前後はしますが、あと、賄い付きです。

さらに、1日の売り上げに応じてチップがもらえるシステムだったので、もうちょいプラスってう感じですね。

また、下にまとめてますが、家賃が光熱費ネット代込みで100000フォリント

給料の半分ちょっとは自由に使える感じです!

僕の仕事の感想

労働時間は正直長い笑

でも精神的なきつさは全くない仕事でした。

というのも、日本語、英語、ハンガリー語、たまにポルトガル語の4ヶ国語が飛び交うところで、いわゆる共通言語がないので、「アリガトウ」「サンキュー」が飛び交うんです。

言葉が通じない分、行動で補おうとするのか(人間の本能?笑)、忙しい大変さはあっても、誰かに対してのイライラとかギスギス感があんまりない。

暇があればみんなで談笑して笑

もちろん、職場によって違うと思うけど、言葉が通じない故の居心地の良さがあります

(同僚の日本人は、居心地良すぎてもう日本には帰れないって)

ハンガリーでの「家」の探し方

ワーホリビザの申請の段階で、家のオーナーのサインが必要なので、早めに家は確保しておきましょう。

「ホステル」でももちろんOK。

ですが、ホステルによっては、サインを書かないところもあるので注意⚠️

家の探し方

  • Facebookで探す
  • 日本人のつて(留学生との入れ替わり)

1 Facebookで探す

こちらもFacebookに大量に情報が載っています!

「Budapest flats and apartment for rent」というグループに、結構頻繁に更新されています。(他にもめちゃたくさんあります)

いい家が見つかったら、直接オーナーに連絡をとって、内見という流れです(英語でのやりとり)

写真と全然違うこともあるので、必ず内見にはいきましょう。

2 日本人のつて(留学生との入れ替わり)

すでにワーホリとか、留学生が住んでいて、ちょうど入れ替わりのタイミングの人がいれば、引き継ぐことができるかも。

リスト音楽大学や医学大学など、結構留学生は多いです。

SNSなどで連絡をとって探してみてもいいかもしれません。

家賃の相場は「100000フォリント(約33000円)〜」

大体1ヶ月「100000フォリント(約33000円)〜」+(光熱費・ネット代)

家のタイプはさまざまで、ワンルームの1人暮らしのところもあれば、シェアハウスの1部屋が自分のもの、というところもある。

「光熱費」「ネット料金」込み、のところとそうでないところとあるので、ここは入居前に確認しましょう。

※2022年1月現在の情報。年々相場が上がっているようです。

おすすめの家の場所

ハンガリーは、写真のように「ドナウ川」を挟んで、「左側がブダ側」、「右側がペスト側」という風に分かれています。

仕事が多いのは「ペスト側」。(ブダ側はベッドタウンのようになっているみたいです)

「ペスト側」であれば、路面電車、バス、メトロと交通はかなり便利なので、どこでもいいですが、「4番」「6番」の電車が通るこの通り付近だともっと便利。

ホテル・ホステル選び、賃貸選びはこの周辺がおすすめですよ!

ハンガリーワーホリのメリット・デメリット

次に、実際にワーホリをやってみて感じた、メリット、デメリットを紹介します!

メリット

メリット

  1. ヨーロッパの中でも物価が安い
  2. ヨーロッパ・中東諸国へのアクセスがいい
  3. ワーホリビザ申請の基準が厳しくない

1 ヨーロッパの中でも物価が安い&治安もいい

ヨーロッパでも群を抜いて物価が安んです。

安価で、ヨーロッパの雰囲気を味わえる唯一の国といってもいいと思います。

また、「治安もいい」です。

確かにホームレスが多かったり、日本人女性に話しかけてくる人がいるという話を聞いたりしますが、いわゆる「事件」はほぼありません。

2 ヨーロッパ・中東諸国へのアクセスがいい(シェンゲン協定国でもある)

海がないハンガリーは、周辺を全て他の国に囲まれています。

そのため、陸路でも周辺国へのアクセスがいいんです。

一番行きやすい国が、オーストリア

ウィーンにはバスで3時間程度、日帰りで行くこともできます。(ウィーンは物価が高い)

また、ウクライナ、チェコ、クロアチアなどなど、ちょっと足を伸ばせば、東ヨーロッパの諸外国には陸路で移動が可能

また、ハンガリーは「シェンゲン協定国」でもあるので、フランスやイタリア、ドイツなどに行く際も、簡単にいけます

さらに、中東のドバイにも飛行機で3、4時間、20000円弱で行けるので、アクセスはかなりいい方だと思いますよ!

3 ワーホリビザ申請の基準が厳しくない

「ワーホリが通らないことはまずない。と現地の日本人が言うほど、ワーホリで審査に落ちることは滅多にないそう。

もちろんよっぽど貯金が0だったり、犯罪歴があったりしたら厳しいかもしれませんが、体感としても全然厳しくなかったです。

と言うより、移民局の人によって言うこともバラバラで、逆にどうしればいいか困惑するくらい笑(ビザ取りに来てね、って言う人もいれば、家に送るからねて言う人も。ドユコト。。。)

銀行の残高証明も必要ですが、その価格も低い。

僕のビザの担当者は、何より全く提出書類の内容見てなかったです笑(そのせいで再申請しないといけなくなりました)→詳しくはこちらの記事にまとめています。

まだ、ワーホリができたてというのもあるかもしれませんが、「お金がない」「高い保険に入れない」人でも来やすいところだと思いますよ。

保険も

デメリット

デメリット

  • お金はたまりにくい
  • ハンガリー語が第一言語、英語は話せない人もいる
  • 仕事は見つけにくい

1 お金はたまりにくい

「物価が低い=給料も低い」ので、当然お金はたまりにくい。

オーストラリアみたいに、ピッキングに行って、時給2000円で、みたいな感じはあり得ません。

もちろん入ってくるお金も少ないけど、出ていくお金も少ないので、お金を貯めたいのであれば、「いかに入ってくるお金」を増やせるか、だと思いますよ!

これは下に詳しくまとめてます!

2 ハンガリー語が第一言語、英語は話せない人もいる

「英語を身につけたい!!」

っていう英語習得が一番の人には正直向いていません。

もちろん買い物や注文は、英語でのやりとりですが、ハンガリーの第一言語は「ハンガリー語」なので、英語漬けにはならない印象。

別に、オンライン英会話をしたり、英語のドラマや映画を見たり、しないと習得は難しいかも。

特にハンガリーの年配の方はハンガリー語しか話せない印象です。

海外にいても、「アマゾンプライムオリジナル作品」や「ネットフリックスオリジナル作品」など、海外の会社の独自制作作品なら見ることができます。(日本の作品、提携作品は基本見れない。)

僕はそれを見ながら勉強してます!

Amazon Prime Video (年会費5000円)の作品で十分勉強になる!(リンク貼る)

ちなみに「Amazon Prime Video オリジナル作品」の1つである『モダンラブ』と言う作品は、内容が面白いのはもちろん、英語の発音もわかりやすいので、英語学習教材としておすすめですよ!何回も見ました笑

3 仕事は見つけにくい

正直仕事探しは大変。

オーストラリアみたいに、日本人向けのジョブオファーのサイトがあるわけではないので、自力で探した上に、英語でのやりとりが必要です。

ハンガリーワーホリで収入を増やす方法

ズバリ「クラウドソーシングサービスでの仕事」をすればいい。

もし、ハンガリーでワーホリをしたとして、ハンガリーでの収入しか得られないという人は、今のうちに「クラウドソーシングサービス」への登録をしておきましょう。

(すでにYoutube やブログなどで、副収入を得ているなら不要)

「クラウドソーシングサービス」とは、仕事仲介サービスで、動画編集や字幕作成、文章執筆、校正、プログラミングなどなど、たくさんの仕事があります。

ハンガリーは時給が400円程度です。

「クラウドソーシングサービス」は、もともとなんの技術がなくても、大体400円以上の時給分の仕事をすることは可能です。

ちゃんと仕事をこなして行けば、時給1000円〜も到達しやすい。

隙間時間に仕事をして、数万稼げれば、ハンガリーではかなり贅沢に過ごせます。

僕は、上に書いた日本食レストランでの給料以外に、「クラウドワークス」での仕事で月10万円ほどは稼げたので、次の国に行く費用も貯めつつ、ハンガリーに滞在できました。

クラウドワークスで1ヶ月10万円を達成

詳しい仕事内容はこちらの記事にまとめています。↓

この方法はかなりおすすめなので、ぜひやってみてください!

とりあえず登録すべきクラウドソーシングサービス

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

クレジットカードは、VISA/Master Cardは必須

アメリカンエクスプレスは使えないところが結構あります。

ハンガリーは、まだ現金でもカードでも受け付けていますが、体感「クレジットカード」支払いの人の方が多いです。

ヨーロッパ一美しいと言われる「クリスマスマーケット」では、クレジット支払いのみになっていました。

カードは複数用意しておきましょう。

また、海外に来るなら「エポスカード」は必須

年会費も発行費も0円で、海外での医療保険や物の破損・紛失に対する保険が使えるので、これは海外に行くなら持ってて、全く損はしません。

詳細はこちら↓

※ワーホリ用の海外保険としては使えないので、別の保険に加入しましょう。

終わりに

今回は、ハンガリーのワーホリの実体験を中心に、実情をお伝えしました!

僕は全くハンガリーに来るつもりはなかったんですが笑

正直かなり住みやすいです!

ワーホリしたい!方は、ぜひ参考にしてくださいね!

  • この記事を書いた人

Nachi

今はドバイ🇦🇪にいます🌎 ●元中学校教員(早期退職)→ブログで旅の情報発信中🛩 カフェトークでオンライン講師をやりつつ世界中を回ります Instagram・Twitterでもリアルタイムの旅の情報を発信してるのでぜひ!

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