ホテル暮らし

賃貸サブスクunito(ユニット)の一年間での物件数の増加がすごい

4月 5, 2022

Nachi

🌎旅する日本語教師🌎 ●元中学校国語科教諭→ドバイ🇦🇪→ハンガリーワーホリ🇭🇺 オンラインで日本語を教えています🇯🇵 Instagram・Twitterでリアルタイムの旅の情報を発信中🛩

賃貸のサブスクサービス、「unito(ユニット)」。

一年前に家を探して調べた時にはまだまだ少なかった物件数が、なんとこの一年間でめちゃめちゃ増えてる!!!

ということで、どのくらい増えているのか、利用できる地域についてもまとめ直したいと思います。

unitoの詳しいサービス内容については下の記事にまとめているので参考に↓

簡単に言うと、「アパートやマンションの賃貸契約と、ホテル暮らしの中間のサービス」で、以下の特徴があります。

「unito」の概要

  • 敷金・礼金、水道・光熱費、退去費用「無料」
  • 住民票を移せる物件も
  • 外泊分だけ安くなる「リレント」機能
  • ホテルやアパートシェアハウスなどに住める

 

物件数・利用可能エリアの増加がすごい

物件数・エリアが続々拡大中

一年前に物件を探したときに利用できたエリアは

2021年4月の段階で、「東京都」「神奈川県」「大阪府」「京都府」「福岡県」。全部でたったの5府県のみ

それが、2022年4月現在では。。。

15都道府県で利用可能!

物件がある都道府県一覧

  • 北海道:24件
  • 宮城県:1件
  • 東京都:336件
  • 千葉県:5件
  • 神奈川:22件
  • 石川県:2件
  • 静岡県:2件
  • 愛知県:1件
  • 京都府:31件
  • 大阪府:55件
  • 兵庫県:2件
  • 奈良県:1件
  • 和歌山:1件
  • 福岡県:23件
  • 沖縄県:13件

という結果に。

つまり一年間で、5都府県→15都道府県に拡大。

もちろん物件数に差はあるものの、かなり利用しやすくなっています。

全物件数は500件オーバー

物件掲載数は500件オーバーに

物件数でいうと全部で552件。(PCで見ると519件と表示されましたが、大体そのくらい)

一年間で約100件ほど増えたでしょうか。もっとかな?

かなりのペースで物件の数も、エリアも拡大しているようです!

転勤する方、新生活を始める方、2拠点生活がしたい方、2拠点での出張が多い方などにとっては特に魅力的なサービス。

ではでは具体的な部屋を見てみましょう。

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さまざまな部屋のタイプが利用可能

いろんな部屋のタイプを選択できます。

利用可能なホテルタイプ

  • ホテル
  • アパートメント
  • サービスアパートメント
  • 戸建て(2022年4月現在掲載物件なし)
  • シェアハウス

「サービスアパートメント」とは、ホテルのようなサービスがついていて、アパート・マンションのように契約して住める物件のこと。

家具付きマンションみたいなイメージでいいかと思います。

ホテルタイプ(ホステルも)


アパートメントタイプ


サービスアパートメント


シェアハウスタイプ(掲載数はまだ少ない)

価格帯は本当にエリアや家によってまちまちで、それでも1ヶ月5万円程度の物件から十数万円の物件までさまざまです。

が、多分思っているよりもかなり綺麗な物件ばっかりが揃っていることにまず驚くはずですよ。

デザイナーズ物件もちらほら

デザイナー物件もちらほら

空間そのものを楽しめるようなデザイナー物件のような物件も見られます。

ただ寝るだけのものとして利用することもできるし、精錬された空間で過ごすために利用してももちろんOK。

一年前には見られなかったような物件がかなり増えましたね。

滞在しない日分だけ安くなる仕組み(リレント機能)

出張・外泊で使わない日数分だけ安くなる「リレント機能」

「今月は5日間も出張がある。。。」

「年末年始は1週間くらい帰省しようかな」

「今月は有給取って旅行に行くぞ!」

そんな時に大活躍するめちゃありがたい機能が「リレント機能」

これがまさに「unito」の1番の醍醐味と言っても過言ではないでしょう。

リレントとは、居住者がお部屋に帰らない日に、お部屋を宿泊者に貸すことで、家賃を下げることができる仕組みです。独自の補償制度、自社開発した申請システムなどにより、徹底したプライバシー保護など、高い安全性を実現しています。

「unito(ユニット)」ホームページより

つまり、出張や帰省、外泊を伴う旅行など、家をあけた分だけ支払う家賃が少なくなる仕組みを持っているんです。

これは本当に画期的な仕組みですよね。

セカンドハウスとしても

賃貸を契約するよりも安くて手軽に

出張が多い人はもちろん、週末の別荘代わりとしても、フリーランスの人など、低コストで自分の家を持てるような感覚になれるということです。

家は東京にあるけど、週末は横浜でゆっくりしたいなーとか、週1日2日の利用でももちろんOK。

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終わりにーさらに拡大していきそう

完全に僕の考えですが、一年前と比べて、かなりエリアも物件数も拡大していたので、今後も結構なスピードで拡大していくんじゃないかと思っています。

下に貼っている記事にあるように、担当の方もめちゃめちゃ親切でした。

僕自身現在は海外にいますが、いずれ福岡に戻った時には利用したいなと思っているところです。

ぜひ、気になる方は

 

賃貸のサブスク【UNITO(ユニット)】のサービスがすごく「親切」で「心温まる」話。

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