ワーキングホリデー 🇭🇺ハンガリー🇭🇺

【ハンガリーワーホリ】物価安い⁉︎治安良い⁉︎メリット・デメリット(体験談)

Nachi

今はドバイ🇦🇪にいます🌎 ●元中学校教員(早期退職)→ブログで旅の情報発信中🛩 カフェトークでオンライン講師をやりつつ世界中を回ります Instagram・Twitterでもリアルタイムの旅の情報を発信してるのでぜひ!

「コロナがあけてきたからワーホリに行きたい!」

「ワーホリに行きたいけどできるだけ安いところがいい!」

そんなワーホリに興味がある人に向けて、今回は「ハンガリーワーホリ」について紹介

僕自身、2023年2月からの1年間ハンガリーワーホリをスタートしています。

その体験談を、いいところも悪いところも含めて素直に紹介ますね。

ワーホリの行き先選びの参考にしてください。

ポイント

  • ハンガリーワーホリを一年間やった僕の体験談・総括(メリット・デメリット
  • ぶっちゃけ最高に楽しかったことを伝えたい
  • ハンガリーワーホリの注意点も⚠️

ワーホリビザの取得方法についてはこちら↓

Contents

ハンガリー「現地で」ワーキングホリデービザを取得する方法!注意点も紹介

さて、今回は「ハンガリーのワーキングホリデービザの取り方」についてのまとめ記事です! 「日本とハンガリーの2回手続きがいるの?」 「ハンガリーで直接手続きするにはどうしたらいいの?」 そんな疑問に答え ...

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ハンガリーワーホリの「オススメ」ポイント

おすすめポイント

  1. ヨーロッパの中でもとりわけ物価が安い(日本の半分以下)
  2. 他のヨーロッパや中東への移動がめちゃくちゃ安い
  3. 日本語を話せるハンガリー人が多い(気質は日本人に近い)
  4. 日本人留学生や日本食レストランなど日本のコミュニティーもある
  5. 治安は比較的良い

ぶっちゃけ、ハンガリー生活めちゃめちゃ気に入っているので、おすすめポイントはたくさん!笑

1 ヨーロッパの中でとりわけ物価が安い

物価が高いイメージがあるヨーロッパの中でも、ハンガリーは安い。日本よりも安い。

大体の感覚としては日本の物価の3分の1から半分程度

もちろん商品によっては日本の方が安いものもありますが、ビールもコーヒーも日用品も大体のものは日本よりも安い。

休日はドナウ川沿いでビール片手に談笑したり、カフェのテラスでゆったりしたり、お城に行ったり、かなりお手頃に満喫できます!

他のヨーロッパへのアクセスも抜群。タイミングがよければイタリアまで往復1500円程度で行くことも!。

ハンガリーで生活費を抑えて過ごしつつ、まとまった休みが取れたときに隣国へ遊びに行くことができる国。

「次の連休何するの?」

「イタリア🇮🇹行こうかな」「私はドイツ🇩🇪」「チェコのプラハ🇨🇿にいくよ」そんな会話が当たり前。最高に楽しい。

カフェ文化

夏はテラス席が最高!

東ヨーロッパといってもヨーロッパの1つ。カフェ文化はものすごくて、至るところにカフェがあります。

ただ最近は少し近代的なカフェも多く、安いところではカプチーノが400フォリント(150円弱)で飲めるのに対して、1200フォリント(400円程度)必要なカフェもかなり増えています。

それでも夏場はテラス席があるところがほとんどで、開放的な場所でのんびり過ごせます!一度ハマったらやめられない。。。

ビールも安い

ビールは安い&種類も豊富🍺

夏になると夜9時ぐらいまで明るいハンガリー。なのでみんな外にビール片手に行ってきて穏やかな気候の中、ビールを楽しんでいます。

カフェにテラス席は当たり前、バーにもテラス席は当たり前。

テラス席で飲むビールも最高だし、ドナウ川沿いのベンチや、マルギット島で飲みビールがたまらんのです。

建物めっちゃ綺麗

ブダペストの街並み

ヨーロッパの中でも、「古き良き建物」が中心部に溢れているのがブダペストの特徴の1つ。

「THE ヨーロッパ」の建物やお城が周りに溢れているし、観光名所までのアクセスもめちゃくちゃいい。

ブダペスト内のメトロ、バス、トラムは、1ヶ月3000円弱で乗り放題(学生ならその半額)。

2 他のヨーロッパや中東への移動が安い

ハンガリーの格安航空「WIZZ AIR」🛫

特に他のヨーロッパへの移動は格安。超格安

しかもEU圏内であれば出国入国の手続きなく簡単に移動可能。なので、日本国内を飛行機で旅行する感覚と全く同じ感覚で、各国を周遊できるんです。

上に書いたようにイタリアまでは、安ければ往復1500円程度、他の国でも10,000円することなく往復の飛行機を利用できるんです。

東ヨーロッパに位置しているハンガリーは、少し南に行けば中東。

トルコやドバイサウジアラビアエジプトなどそういった国へのアクセスが非常に良いのも特徴。

物価が安い上に、他の国にすぐ行ける、これだけでもハンガリーのめちゃめちゃ魅力的

オーストリアにはバスで3時間、日帰りも可

隣国のオーストリア(ウィーン)にはバスで3時間

日帰りでウィーンを満喫してくる人も結構多い。

その他、ドイツ、クロアチア、スロバキア、チェコ、ボスニアヘルツェゴビナ、セルビア、ポーランドなどの国がハンガリーと接している、もしくはいきやすいので、電車やバスでの移動も簡単にできる!!

という、週末がいくらあっても足りないほど楽しい選択肢がありますね。

3 日本語を話せるハンガリー人が多い

実はハンガリーには日本語を学習しているハンガリー人がとても多い。

ハンガリーの首都ブダペストにあるカーロリ大学、エルテ大学には、日本語学科もあるため、その学習者がとても多いです。

昔から日本のアニメがテレビで流れていたり漫画を読んだりしている人が多く、ハンガリーの人とのつながりができやすい。

せっかくワーホリに行くのであれば現地の人とつながりをもちたいですよね。

Facebook

基本的に英語で通じる

ハンガリーの公用語はハンガリー語

でも若い人たちのほとんどは英語が話せるし、ハンガリー語が話せなくても生活に問題はありません。

ただ、年齢が上の人には英語が全く話せない人もいて、役場や銀行などでそういう方と当たってしまう可能性もゼロではありません。

ハンガリーで「仕事を探す」となると、「英語」が話せれば、仕事に困ることはまずありません。Facebookにかなりの数の募集が常に掲載されています。

「英語が話せないと仕事ないの。。。??」

そんなこともありません。職種は限られますが、言語不要の仕事もあるし、ブダペストには結構たくさんの「日本食レストラン」もあり、人手不足のところも多いです。

「全く仕事が見つからない、、」なんて可能性は0に近いと思いますよ!

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4 日本人留学生や日本食レストランなど日本のコミュニティーもある

ブダペストには結構たくさんの、日本人がオーナーの日本食レストランがあります。

さらに、ハンガリーでいう東京大学の位置づけのエルテ大学への日本人留学生や、医学部への留学生バレエ学校への留学生大阪大学ハンガリー語学科からの留学生など結構たくさんの日本人留学生、日本人コミュニティーが存在しています。

なので近くの日本食レストランに行けばとりあえず日本人とのつながりはできるし、かなり優しい方が多いので、学生同士つないでくれたり、ハンガリーの暮らし方について教えてくれたりしてくれると思いますよ。

ブダペストに来て一人ぼっちで生活しないといけないなんて事はありません。

5 治安は比較的良い

やっぱり気になるのが治安。でもハンガリーはものすごくいいと思います。

危険と言えば、金曜日と土曜日の12時以降の街くらい。

この時間帯は酔っ払った人たちが絡んできたり、話しかけてきたりすることがありますが、それ以外の時に何か危ない目に合うような事はほとんどありません。

また、デメリットのところで書いてますが、日本と比べるとホームレスの数がとても多い

いたるところで見かけるし、バス代ちょうだいみたいな感じで話しかけられる事もちらほらありますが、基本的に無視しておけば何か危害を加えられたり付け回されたりする事はありません。

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ハンガリーワーホリのデメリット

デメリット

  1. 英語が話せないとつける仕事はぐんと減る
  2. 出費が少ない分、収入も少ない
  3. ホームレスは多い
  4. アジア人やジプシーへの差別はある

1 英語が話せないとつける仕事はぐんと減る

Facebookを見ればものすごい数の求人が常に出回っています。ただほとんどが「英語を流暢に話せる人」という条件が付いています。

ある程度の安定した収入がある仕事をハンガリーで行うには、英語の力はあった方がいいかもしれません。

たださっきも書いたようにブダペストにはたくさんの日本食レストランがあります

ここでは日本人の働き手を募集していることが多いので、英語がしゃべれないからといってハンガリーあきらめる必要は無し

僕自身英語はそんなにしゃべれませんが、日本食レストランのオーナーに連絡をとって雇っていただきました

で、そこで働いているハンガリー人や他の国の人と英語やハンガリー語で喋りながら少しずつ英語を習得していると言う感じ。

ブダペストの日本食レストラン

ブダペストにある日本食レストランで、個人的におすすめなレストランを紹介。

もし仕事探しで困った場合は、足を運んでみたり、直接連絡をとってみてくださいね!

  1. 「小町ビストロ」
  2. 「WAFU」
  3. 「DON DOKO DON」

どの店もオーナーは日本人でとても親切ですよ!

2 出費が少ない分、収入も少ない

ハンガリー最大のメリットである物価の安さ

ただ、出費が少ないということはそれだけ給料も少ないということ。

物価が日本の3分の1から半分と書きましたが、収入もそのくらい。僕の場合が、時給1200フォリントなので、日本円に換算すると大体450円から5000円くらいでしょうか。

英語が話せるとなると1500フォリントとか1700フォリントとかで求人を出しているFacebookを見かけたことがあります。

ちなみに、1200フォリントでもハンガリーで生活していくには全く問題ないくらいは稼げます。が、日本円に換算するとちょっときついっていうだけ。

ハンガリーで1年間ワーホリをして「お金を貯める」というのは正直ちょっと厳しい

もし金銭面も充実させたいのなら、下の記事にポイントをまとめているので参考にしてくださいね!↓

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3 ホームレスは多い

ハンガリーに来て意外とびっくりするかもしれないのが、ホームレスの多さ。結構多い。

その辺のベンチから駅からショッピングセンターまで、いろんなところで見かけることになると思います。

向こうから危害を加えてくる事はほぼありませんが、話しかけられたり、お小遣いちょうだいと言われたり、そんな事はあると思います。

4 アジア人やジプシーへの差別はある

そんなあからさまに何か言われたりされたりする事はほぼゼロですが、狐の目をしてきたり、ということはありました。

ただまぁこれはどこの国に行ってもあると思うので、ハンガリー以外に行く人でも、だから何?くらいの感覚でいるといいですね。

ハンガリーで楽しめる景色

さっき上でちょっと書いたカフェ文化や、ビール文化もちろん、ヨーロッパの雰囲気を安く満喫できるのがハンガリーの特徴です。

国会議事堂

ヨーロッパ1美しい国会議事堂

ヨーロッパで最も美しい国会議事堂

圧倒的な眺めに、夜はライトアップもされてまさに息を飲む感じです。ここは何度訪れても飽きない場所です!

僕の夜の散歩コース。

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ブダ城

ブダ城

ブダ城からはブダペストの景色が一望

いつでもフリーで入れるし、ライトアップされたブダペスト市街地とドナウ川を上から見下ろすせるのはなんとも最高!

ちょっと羽を伸ばしたいなったときにここに来れば全ての疲れが吹っ飛ぶ僕のお勧めの癒しの場所です。

ドナウ川

ドナウ川

ブダペストのど真ん中を通る巨大なドナウ川。

いくつもの巨大な橋が上をまたいでいますが、その橋の上から眺めるドナウ川ものすごく気持ちがいい

歩いて渡ってもよし、トラムに乗ってわたってもよし、川の開けた景色はいつ見てもなんとなくほっとした気持ちにさせてくれますよ。

その他にも世界一美しいと言われるマクドナルドや、世界一美しいと言われている図書館、セントイシュトヴァーン大聖堂といった観光地はもちろん、ハンガリーは言わずと知れた温泉の名地。

日本とは少し違ったタイプの温泉で、敷地がかなり広く、ぬるま湯で、水着をつけて入るもの。

疲れを癒すにはバッチリ。

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終わりにーこんな人にハンガリーはおすすめ!

こんな人におすすめ!

  • 初期費用・生活費を抑えて、海外生活したい!
  • できるだけ安く英語の勉強もしたい!
  • 旅行も一緒に楽しみたい!

そんな人はぜひ、候補の1つに入れてはどうでしょうか!

ハンガリーは、ワーホリの選択肢としてはかなりと言っていいほどマイナーな国。

でも知られていないだけでものすごい魅力があるなと体感しています。

もし何かハンガリーについて聞きたいことがあればTwitterやInstagramから連絡をしてくださいね。

  • この記事を書いた人

Nachi

今はドバイ🇦🇪にいます🌎 ●元中学校教員(早期退職)→ブログで旅の情報発信中🛩 カフェトークでオンライン講師をやりつつ世界中を回ります Instagram・Twitterでもリアルタイムの旅の情報を発信してるのでぜひ!

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