🇭🇺ハンガリー🇭🇺

【ハンガリー観光】「ブダ城&漁夫の砦」などブダ側大捜索!(おすすめ)

Nachi

今はドバイ🇦🇪にいます🌎 ●元中学校教員(早期退職)→ブログで旅の情報発信中🛩 カフェトークでオンライン講師をやりつつ世界中を回ります Instagram・Twitterでもリアルタイムの旅の情報を発信してるのでぜひ!

ハンガリーのNo.1観光地といってもいい、「ブダ城」&「漁夫の砦」(+α)に行ってきました!

本記事では、その「ブダ城」&「漁夫の砦」の見所と、その周辺の知られざる名所も合わせて紹介😄

ブダペスト歴も、もうかれこれ7ヶ月になりました。(ワーキングホリデービザで滞在:ハンガリーワーホリについてこちら

おすすめの店など、盛りだくさんの情報を、ぜひお楽しみください。

記事の内容

  • 「ブダ城」&「漁夫の砦」の見どころ
  • ブダ側周辺の穴場スポット
  • 観光ブックに載っていないおすすめの店

「ペスト側」と「ブダ側」

ドナウ川を挟んで左(赤)が「ブダ側」、青が「ペスト側」

ブダペストのど真ん中を突っ切る「ドナウ川」。

それの右と左でエリア名が異なります。

今回の記事では、赤色の方の「ブダ側」(ブダ城&漁夫の砦周辺)のおすすめ散策についての紹介!😄

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ここは外せない!「ブダ城」&その周辺

ブダ城🏰夜のライトアップ

ハンガリーに来たら、行かずには帰れない「ブダ城」。

1987年に「ブダペスト、ドナウ河岸とブダ城」として世界遺産にも登録されていて、歴史の跡も垣間見れるし、上からの眺めもめちゃめちゃ綺麗なお城😄

ここを見逃しちゃ、「ハンガリーにきた!」とはいえない‼︎😁

ケーブルカーで一気に頂上へ

ケーブルカー乗り場🚠

ケーブルカーで上り下りできる!目の前にはセーチェーニ鎖橋も!

ブダ城名物なのがこの「ケーブルカー」🚠

一気に頂上まで上がれるし、その間に景色も楽しめる、プチアトラクション。

これはぜひ夜に使いたい。

国立美術館にブダペスト歴史博物館も

中には国立美術館🖼など

城内には、国立美術館にブダペスト歴史博物館、軍事資料館、国立図書館など、ハンガリーの歴史や文化を楽しめる施設が勢揃い😲(それぞれ別途入場料)

建造物として散歩してもよし、いろんな施設を巡ってもよし。

ブダ城内は所々に歴史の跡

犬の散歩やランニング、昼寝のために来ているような人もたくさんいる、広大な空間ですよ!

城でカフェなんて贅沢な☕️

城内には数カ所にカフェが設置☕️ぜ、贅沢、、

城の頂上にも数カ所、登っている途中にもカフェがあります。

食事もあるので、ランチタイム、ディナータイムに合わせて観光するのもOK!

どこもオープンテラス付きなので、景色を見ながら、ヨーロッパの風を感じながら、一息休憩タイム😋

ブダペスト最初の橋「セーチェーニ鎖橋」

セーチェーニ鎖橋も合わせて

 

奥には「セント・イシュトバーン大聖堂」の姿も

ブダ城の真下、先程のケーブルカーのところには、初めてハンガリーのドナウ川にかけられた歴史ある橋「セーチェーニ鎖橋」が。

上から見下ろすことも実際にわたることも可能!(2022年5月現在工事中)

「ハンガリー・ブダペスト」といえば!の名所なので、忘れずに見ておきたいものの1つですよ。

絶景を焼き付けよう

眺めは絶景、鳥はカラス(曇ってるけど)

ブダペストの市街地が見下ろせる場所としては最高峰に高い場所にある「ブダ城」

昼間はドナウ川や、街の色の美しさが素晴らしいし、夜は夜でライトアップされた城に街に、全く違った景色が見えるんです。

「ブダ城」自体の入場料は「無料」なので、時間があれば、ぜひ昼と夜と行って欲しい場所。

インスタ映え間違いなし!「漁夫の砦」&その周辺

「漁夫の砦」はまるで異世界

「砦」という名前も伊達じゃない。

建国千年祭における市街美化計画で、七年間かけられて作られたこの砦のエリアに入った瞬間、別世界に入ったかのような雰囲気に飲み込まれます。

ブダ城からそのまま歩いてこの「漁夫の砦」までこれます。歩いて10分くらいかな。

基本的に利用は無料。

ただ、春〜秋は展望エリアに入るのに入場料が必要になるようです。(冬は無料ですよ)

スタバやカフェ、お土産屋さんもこの広場内に勢揃い

ハリポタのような世界観

広場では鷹と写真撮影もできる

「ブダ城」から「漁夫の砦」までの道中はもちろんですが、この広場の中にもスタバや、そのほかのカフェと食事どころ、お土産屋さんも!

絶景をバックにゆったりカフェを飲むなんてこともいいんじゃないでしょうか。

マーチャーシュ聖堂

マーチャーシュ聖堂

広場の真横にある「マーチャーシュ聖堂」

14世紀後半に建設されたこのゴシック調の教会は、中に入ることはもちろん、展望エリアにもいくことが可能。

ただし、17時ごろまでしか入れないので、もしも中に入りたければ、早めに行くことをおすすめ!😁

王宮の丘地下迷宮

王宮の丘地下迷宮の入り口

一部は無料、奥に入るには有料

ブダペストの絶景から、反対側に少し歩いたところにあるのがこの「王宮の丘地下迷宮」

「ブダ城」を含む、このブダ側の丘の地下に張り巡らされた、まさに迷宮の中を歩くこともできます。

隅から隅まで歩くには、おそらく2時間弱かかりそう。

そのくらいものすごく広いですが、タイムスリップしたかのような感覚を味わい方はぜひ!😉

ヨーロッパN0.1の国会議事堂もお目見え

ライトアップされたヨーロッパ一美しい国会議事堂

漁夫の砦から眺めると、「ヨーロッパ一美しい国会議事堂」がお目見え😲

夜はライトアップされるので、一層荘厳な景気を堪能できますよ!

おすすめは、昼過ぎ〜夕方にかけて、「ブダ城」→「漁夫の砦」を散策し、ライトアップをみた後に、周辺のお店でディナーとか。

【ハンガリー観光】「国会議事堂」が半端なく綺麗!夜にはライトアップ!(ブダペスト)

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観光ブックに載っていないおすすめの店

最後に「観光ブックには載っていないブダ側のおすすめの店」を紹介!🍽

1  ルーフトップ・ブダペスト(Leo Rooftop Budapest)

最高の景色でお酒はもちろんハンバーガーやパスタにデザート(Google Map)

ブダ城からも比較的近いところにあるこの「Rooftop Budapest」🍽

なんといっても「景色が最高すぎる」

ビルの屋上にあるこのバー。しかもドナウ川から近いところにあるので、ブダペスト市街地の夜景をそのまま感じながらディナーを楽しめる!🍷

単なるカフェとして、デザートだけ、お酒をちょっと、ディナーをがっつり、どれでもいける。

「ハンガリー料理」として売っているわけではないからか、あまり観光ブックやサイトにも載っていませんが、僕の中のNo.1スポット!

予約はこちらの「Rooftop Budapest」サイトから。

2  ハリーポッターカフェ(flying broom)

液体の色が変わるおもしろドリンク🍷もちろん普通の料理も(Google Map)

あれ?このキャラクターは??(Google Map)

僕が勝手に「ハリーポッターカフェ」と呼んでいるだけの、正式名称は「flying bloom」。

でも写真を見てお分かりのように、あやつがいるんです。

他にもみなさんご存知のあのフクロウさんや、マントが置いてあったり、、、。

料理は料理で、色が変わるものや試験管に入ったものなど、「魔法」チックな演出があるカフェが人知れず存在しています。

マジックショーもやっているこのカフェ、「ハリーポッター」好きは行く価値あり🪄

予約はこちらの「flying bloom」サイトから。

 

3 ちょっと変わったギフトショップ(Magma+ Hungarian Art&Design)

ちょっと変わったおしゃれなハンガリーアートのお土産やさん(Google Map)

一生の思い出に残るようなものがたくさん😁

ヨーロッパのアート🖼ネックレスとかもある

個人的にハンガリーおすすめのギフトショップの1位2位を争うこの店。

「漁夫の砦」から徒歩5分もかからないところに、ぽつんとあります。

観光客も周辺のバーとかアイス屋さんではめっちゃ賑わっているけど、このギフトショップはあんまりいないので、超穴場。

ハンガリーのちょっとアーティスティックなお土産はどうですか?😄

ちなみに同じく1位2位を争っているお土産ショップは「廃墟カフェ」併設のギフトショップ。詳しくは下の記事を参考に

【ハンガリー観光・廃墟カフェ】「Szimpla Kert」が異世界すぎた!(ブダペスト)

ハンガリーといえば、オーストリアに負けないくらいの「カフェ大国」。 特に首都ブダペストにはかなりたくさんのカフェが並んでいます。 そのカフェの中でも、明らかに異色なのが「Szimpla Kert」とい ...

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終わりに

今回は「ブダ城」「漁夫の砦」に焦点を当てて、周辺も合わせておすすめスポットを紹介!

できるだけ、観光ブックなどに載ってないおすすめ情報を紹介していきたいと思います。

ぜひ東ヨーロッパの魅力を堪能してくださいね!😄

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