🇮🇹イタリア🇮🇹

【イタリア・ナポリ】の一人旅は危険⁉︎対策は必須です(治安)

7月 18, 2022

Nachi

🌎旅する日本語教師🌎 ●元中学校国語科教諭→ドバイ🇦🇪→ハンガリーワーホリ🇭🇺 オンラインで日本語を教えています🇯🇵 Instagram・Twitterでリアルタイムの旅の情報を発信中🛩

先日イタリア🇮🇹のナポリ一人旅、2泊3日を決行。

正直に言って、「ナポリは危険な場所・雰囲気がある」と思います。

具体的にどんな場所でどう危険だったのか、体験談をまとめました。

記事の内容

  • ナポリ一人旅が危険な理由
  • 安全に旅を楽しむためには

ナポリ旅の危険なところ

僕が感じた危険なところは、簡単にまとめると次の3つ。

⚠️ナポリ危険な香り⚠️

  • 夜のオールドタウンのエリアは時に危険
  • 観光エリアでもスリ対策は必須
  • クレイジーな人がちらほら

夜のオールドタウンのエリアは時に危険

夜は特に危険な雰囲気

 

大勢に人が飲み歩いているエリアもあれば。。。

 

急に誰もいなくなったり。

 

夜の路地一人歩きはお勧めしない。

一括りに「イタリア🇮🇹」と言っても、ナポリやシチリアは別の国と思っていいくらい、ローマやミラノの美しさとは違った面を持っています。

特にナポリセントラルステーションからほど近いところにある、昔ながらの雰囲気、住宅や市場があるオールドタウンは特に危険な雰囲気

明らかに「暗い」し、ゴミが散乱してるところも結構多い。

一部のエリアはゴミが散乱・臭いもきつい

 

全体的に人通りが少なく殺伐としたエリア

観光エリアでもスリ対策は必須

財布を分ける、バッグは前にかかえる、などの基本的な対策は必須。

ナポリ中心の教会に向かってる途中に道を尋ねた現地の人からも、「バッグは前に抱えて行きなさい!危ないよ」と言われたくらい。

優しい人ももちろんたくさん、というかほとんど。

 

EPOSカード

クレイジーな人がちらほら

叫ぶ人、お金をせびる人、、ホームレスも多いし、イタリア人以外の移民も多いので、ごちゃごちゃしてる感じ。

決して、煌びやかな落ち着いた感じではない。

裸で魚を切っているおじさんも、、、

路地の中の市場で裸のおっちゃんを発見、、、

市場のようなところを歩いている時には、裸でまな板の上の魚を切っているおじさんも見かけました。

思わず二度見、、。

「エポスカード」を忘れずに

海外旅行には【エポスカード】(クレジットカード)が必須。

発行料・年会費「無料」で、旅行中の怪我や、道具の紛失・破損・盗難などの補償がついてくるクレジットカードです。

本当に「百利あって一害なし」のカードなので、旅行前の発行を忘れずに!

声かけはある、アジア人ヘイトはなかった

イタリア語で話しかけてくることは何回かありました。おそらくお金を分けてくれ、って言う感じ。

アジア人ヘイトのようなことは一度もなし

むしろ中国、韓国を含め、ほとんどアジア人を見かけませんでした。日本人には一人も出会わず。

少し中心部から離れた田舎のレストランで一人でご飯を食べてたら、そこにいた子供たちの集団が、初めてアジア人を見たかのようにはしゃいでたくらい。

そもそもアジアからの移民は少ないのかもしれません。

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車は譲ってくれないので気をつけて⚠️

また、非常に車通りは激しく、横断歩道があろうが無かろうがバンバン通ります。

信号があれば止まってくれますが、横断歩道だけのとことなどは渡るだけでも一苦労。

現地の人は、信号も横断歩道も気にせず渡る人も多いですが、道路横断はお気をつけて。

宿選びは慎重に🏨

そこで、慎重にしてほしいのが宿選び。

「安いから」とか、「駅から近い」とか安易な感じで選ぶと、オールドタウンの路地が暗い先のホテルになる可能性も。

口コミをしっかり呼んでから予約するか、僕が泊まった「エコホステルナポリ」は、ちょっと中心部からは離れますが、静か、海が近い、ポンペイやヴェスヴィオ火山が近いなど、かなり満足度が高かったです。

詳しくは下の記事で魅力を紹介しているので、参考にしてくださいね↓

【ナポリ】のおすすめホステル「エコホステルナポリ」(ホステルマニアが語る)

ナポリ2泊3日の一人旅の際にお世話になった「エコホステルナポリ」という名前のホステル。 ナポリの中心部から少し離れたところにあるためちょっと不便なよりも感じますが、実はかなり便利。 二日間生活していて ...

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一人で来るなら「一人旅中級者」〜

正直一人旅、バックパッカー初心者には少しきつい場所。

危険なエリアもあり、物価も決して安くはない。

なかなか難しいなぁっていうのが、正直なところ。

雰囲気は東南アジアに近いものがありますが、うーん、難しい。

それでも「挑戦したい!」のであれば、以下のことに注意して旅をするといいですよ。

ナポリ一人旅を楽しむために

  • 海外旅行保険・クレジットカード保険を準備
  • いつでも連絡が取れるSIM・Wi-Fiの準備
  • 宿選び(エリア)は慎重に

海外旅行保険・クレジットカード保険を準備

すでに自分が持っているクレジットカードに「海外旅行」中の怪我や病気、物の紛失に関する保証が付いていないか確認しましょう。

さらにその保証内容が十分かどうかも検討しておきましょう。

海外旅行の保証が付いていない」「そもそもクレジットカードを持っていない」「付いているが保証が不十分

そんな方は【エポスカード】(クレジットカード)の発行をおすすめします。

発行料・年会費「無料」で、海外旅行中に怪我や病気、物の破損や紛失を保証してくれる保険がついているクレジットカードです。

海外旅行には必須なカード。

もし今後海外旅行に行くのであれば、100%持っていて損はしません

【エポスカード】の発行はコチラ

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いつでも連絡が取れるSIM・Wi-Fiの準備

今や、大抵どこの国でも空港や駅、ショッピングモールやカフェで公衆Wi-Fiが利用可能です。

ただ、少し危険なエリアでは、「いつでも・どこでも・誰かに」連絡できる状況を作っておくことも大切

公衆Wi-Fiは個人情報抜き取りの恐れもあります。

現地で「SIM」を購入するか、あらかじめ持ち運びWi-Fiを準備して行くと安心。

一番知名度が高いであろう【イモトのWiFi】 は1日680円〜と結構お手軽に利用できます。

 

最高の旅に向けて、最大限準備しておきましょう。

【イモトのWiFi】詳細はコチラ

宿選びは慎重に🏨

そこで、慎重にしてほしいのが宿選び

「安いから」とか、「駅から近い」とか安易な感じで選ぶと、オールドタウンの路地が暗い先のホテルになる可能性も。

口コミをしっかり呼んでから予約するか、僕が泊まった「エコホステルナポリ」は、ちょっと中心部からは離れますが、静か、海が近い、ポンペイやヴェスヴィオ火山が近いなど、かなり満足度が高かったです。

詳しくは下の記事で魅力を紹介しているので、参考にしてくださいね↓

【ナポリ】のおすすめホステル「エコホステルナポリ」(ホステルマニアが語る)

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終わりに

今回はナポリ旅行の「危険⚠️」に特化してまとめましたが、もちろん一部のエリアが危険なのであって、そのほかは美しい所たくさんです。

最大限の準備をした上で最大限に異国を味わいましょう。

 

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