Albania/アルバニア

【アルバニア】発見!ティラナのローカルレストランを3つ紹介。おすすめホステルもあわせて

13/02/2023

Naoto

Japanese Language Teacher🇯🇵【日本語教師】(used to be a Junior high school Japanese teacher/元中学国語教師) World Trip🌎/Education✏️【旅行・教育について】

「アルバニアのティラナで美味しくて安いレストランないの?」

「アルバニア・ティラナのおすすめの食事処」を検索してもなかなか出てこないし、出てきたとしても、観光客向けの結構高額なところばっかり。

ということで、僕がアルバニア、ティラナの観光の時に行ったローカルレストランを紹介

絶対オススメ!というわけではないので、ここの価格帯やレビューを見つつ、他のレストランと比較してみてくださいね。

僕は観光客向けのレストラン少し苦手。できるだけローカルなところを探して地元民のふりをして楽しんでいます。

【アルバニア】空港→ティラナ市街地への行き方(バス・タクシー)

さて、今回はヨーロッパ秘境の国「アルバニア」🇦🇱のティラナという街に行ってきました。 1990年代前半まで鎖国をしており、ヨーロッパの北朝鮮とも呼ばれていたよう。。。 そのアルバニアで、1泊2日の一人 ...

続きを見る

ローカルレストラン「Tasty」

「Tasty」路地裏にポツンと。

1つ目のレストランはこちら、「Tasty」

なんとも強気なネーミング。

1本路地裏に入った、ほんとに観光客は誰もいないような少し暗めのレストランをたまたま発見。

お客さんもスタッフもみんな友達みたいな感じで和気あいあいとした雰囲気でした。

お手頃価格なローカルメニューが並ぶ

メニューはこんな感じ。(1レク=約1.2円)

比較的値段もお手頃価格だし、メニューも豊富。500、600円くらいでお腹いっぱいになるし、シェアできるならもっといろんな食事を楽しめるレストラン。

しかも、この写真はアルバニア語のメニュー表記ですが、別に英語表記のメニューも準備していてくれているので、とても便利。

ということで、メインのパスタとサラダと、肉を注文。

いただきます

これだけ食べて大体日本円で600円くらい。

「めっちゃうまい!!」ってわけはないですが、普通に美味しいし、しかもちょっと暗めの店内の雰囲気が最高

ここは朝食メニューも用意していたので、翌日行こうとも思いましたが、翌日はコソボ行きのバスの時間の都合で、今回はお預け。

支払いはキャッシュのみ

アルバニア全体を通してまだカード払いは主流ではないようなので、あらかじめ両替所で両替しておくか、ATMから引き落としておかないといけません。

また、円の両替に対応していない両替所も多数あるので注意。(ドルやユーロ、ポンドはどこもあるけど)

スポンサーリンク

炭火の肉とビール「Qofte Zgare Zogu I Zi」

ファストフードのようなお店。炭火で焼いてる。

2つ目は、レストランというより、露店のようなところで軽めの昼食。

Tirana Ring Centerというショッピングセンターの、道路を挟んで目の前にあるこちらのお店。

クラフトビールは60レク(1レク=約1.2円)

こちらの店、小さいビールは70円程度。

しかもこれがやっぱり日本のとは少し味も違ってうまい🍺少し薄味なのかな。

サンドイッチ(200レク )炭火で焼きたての肉

ボールじゃないけどミートボール(1個30レク)

普通にお腹が膨れるぐらい食べても、300円くらいですね。

しかも真横でおばちゃんが、炭火で焼いてくれていて、炭火の香りと味も含めて、めちゃめちゃ本格的なお肉料理が味わえました。

結構客引きは強めのお店ではあります。だからといってぼったくられるとか、そういうことは全くなし。

ただ、支払いはこちらもキャッシュのみなので注意。

炭火が最高

ビュッフェスタイル「Le BON Tirana」

こちらのお店は、本当はすごくいきたかったけど、めちゃめちゃ混んでいて座れず、かつバスの時間が迫っていたため結局諦めたお店。(なので味は分かりませんが、雰囲気の良さは保証します。)

それがこちら。

バスターミナルのすぐ横にあるこちらの店では、デザート、食事、パンがビュッフェ形式で選び放題

好きなものを好きなだけ注文して食べれるんです!

ここは現地の人から旅行客まで人気、内容もすごくオシャレ、外まで人が並ぶくらい人気のお店でした。

ほら、いい感じでしょう。

店の雰囲気はモダンですが、食べ物はバルカン半島特有のものが売られていたので、ここでも十分アルバニアを満喫できるはず。

あんまりゆっくりはできないかもしれませんが、アルバニアの食事を一気に堪能できる場所かなと思い紹介しました、次来たときにはここに行きます。

あー。いきたかったなぁ。

スポンサーリンク

朝食付きホステル「Mosaic Home」

朝食付きホステル「Mosaic Home」

また、今回の旅で僕が使ったこちらのホステル「Mosaic Home」では、朝食がついていて、しかもその場でクレープ生地の何かを作ってくれたり、ちょっとアットホームな感じで食事ができたので、併せて紹介。

インターナショナルバスセンターから徒歩15分ほど、中心地から徒歩10分ほどで、アクセス良好。

風呂のお湯、Wi-Fiなども全く問題なく、非常に居心地の良いホステルでした。

コンパクトな朝食付き。コーヒーなどの飲み物も。

そこでの朝食はこんな感じ。

左奥では、クレープ生地に何かを包んだものをその場で作って持ってきてくれます。(何かはわからない。食べてもわからない)

スクランブルエッグのようなものもその場で調理。

そのほかはシンプルですが、アットホームな雰囲気の中でアルバニアの料理を楽しめるおすすめのホステルです。

終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今回は、アルバニアのティラナ旅行で僕が訪れた、ホテルやローカルレストランを紹介しました!

 

 

 

  • この記事を書いた人

Naoto

Japanese Language Teacher🇯🇵【日本語教師】(used to be a Junior high school Japanese teacher/元中学国語教師) World Trip🌎/Education✏️【旅行・教育について】

-Albania/アルバニア

© 2024 教員よ、はばたけ Powered by AFFINGER5