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Poland/ポーランド

ポーランド(ワルシャワ・クラクフ)のレストラン・料理を紹介(「A&Oホステル」も)

09/03/2023

Naoto

Japanese Language Teacher🇯🇵【日本語教師】(used to be a Junior high school Japanese teacher/元中学国語教師) World Trip🌎/Education✏️【旅行・教育について】

2022年のクリスマス、ポーランド🇵🇱のワルシャワとクラクフに一人旅に行ってきました。

今回の記事では、その時に堪能したポーランド料理、レストランを、ワルシャワ・クラクフそれぞれ紹介

また、ワルシャワ宿泊で利用した「A&Oホステル」についてもまとめています。

旅先でのご飯選びに悩んだ時の参考にしてください。

本格ポーランド料理レストラン「SETKA」in ワルシャワ

贅沢に豚のすね

まず最初はこちらのお肉。こちらはワルシャワの「SETKA」という本格ポーランド料理が味わえるレストラン

本格といっても、比較的お手頃価格でポーランド料理が味わえるお店。

こちらで「豚のスネ」をいただきました。

これがまぁ超絶うまい。歯なんかいらない。っていうくらい口の中で肉が溶けていきました。

付け合わせはピクルスのサラダと、フライドポテト。それと当然🍺

大満足です。

支払いはカード決済のみ。

渡されたQRコードを読み込んで、その画面から支払いをする面白い会計システムのお店です。

ネットがつながっていない場合はオーダー前に店員さんに支払い可能か確認しましょう。

また、メニューには英語表記も写真もありません。(地元向けの店なのか?)食べたいポーランド料理があれば、事前どうやって書くのか調べておきましょう。

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地元の人が集う大衆食堂「Lunch Bar TU」in クラクフ

好きなものをチョイス

こちらは、クラコフの中心の駅やバスセンターからほど近いところにある、大衆食堂のようなローカルレストラン「Lunch Bar TU」

カウンターに並べられている料理から好きなものを好きなだけピックアップして楽しめるビュッフェスタイルのお店。

「安く、美味しい、ポーランド料理」を楽しみたいのであればここで十分味わえます。

肉とスープとサラダ

僕は肉とスープとサラダをチョイス。

スープは不味くはないけど、日本では味わったことがないようなとろとろした不思議な味でした。

当然肉はうまいし、上のソースもうまい

なんだかんだ紫色のサラダがものすごく美味かったのが忘れられない。

もう数日滞在できれば、もうちょっとここのいろんなメニューを楽しみたかった。

お手頃価格でローカルフードが味わえるおすすめのレストランです。

多く種類を味わいたいなら「スーパー惣菜」が最強

「いろんな現地の食べ物が食べたい!」

「でも、そんな全部食べるほどお金の余裕もない。」

そんな時は、僕が旅先でいつもやる「スーパー惣菜祭り」がおすすめ

日本のように豊富な惣菜コーナーがあるわけではないですが、どの国でもそこそこのスーパーに行けば、現地料理の冷蔵・冷凍料理の1つや2つは大体ある。

それを持ち帰ってレンジで温めたり、お湯を入れたり、熱湯で温めたりするだけ。

通常の店で食べる半額以下の値段でローカルフードが味わえるし、何よりいろんな種類を一気に楽しめるのが個人的に超幸せポイント

ポーランドのスーパーの惣菜は結構豊富です。

一番有名かな「ピエロギ」という餃子みたいなものも、スーパーの惣菜コーナーに置いてありました。しかもいろんな味の種類。(なんでパスタを買っているのかは謎)

もちろん、たまに「うぇ、何この味。。」みたいなこともありますが。

けど、普通のレストランに行ってもそんなことはあるし、結局安く買えてるから個人的にはあまり気にもならない。

基本的に、1日はレストランで、残りは惣菜買ったり、パン食べたり。

次いつ来れるかわからない国だからこそ、できるだけたくさんの種類を食べたい!と思う派です。

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ヨーロッパは「A&Oホステル」が安くて安心

ワルシャワ「A&Oホステル」

ポーランド旅では「A&Oホステル」に宿泊。

実は初めてこの「A&Oホステル」を利用しましたが、綺麗すぎて本当に驚きました

「A&Oホステル」は、ヨーロッパ各地展開していて(日本でいうアパホテルみたいな感覚)、大きい建物の中に、ドミトリーや個室などいろんな部屋タイプがある感じ。

受付対応なもちろん、設備は日本のビジネスホテルとなんら変わらないくらいしっかりしてる。(それ以上の時もある)

ドミトリーでもトイレ・シャワー付き。すごく綺麗

「ヨーロッパ旅のホテル、どこに泊まるのがいいのかわからない」

「できるだけ安く、でも安全なとこに泊まりたい」

こんな人やバックパーカーにはマジでおすすめ👍

オプションで朝食バイキングをつけることもできますが、これはちょっとお高め。(1000円くらい)

ただ、「ホステル」「ドミトリー」というと、キッチンがあって、冷蔵庫やレンジもあって、コーヒーも飲めて、、、みたいなイメージがありますが、「A&Oホステル」にはそれらの設備はありません。

レンジが必要な食べ物などは、温めることができないので要注意⚠️

A&0ホステルの予約はこちら

終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ポーランド、ワルシャワ・クラクフのレストランや料理、ホテルを紹介しました。

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